ララタリスさんへ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/27 17:03 投稿番号: [15629 / 44985]
>『魔女狩り』は私もまだ学生のころ読んだ気がします。
やっぱり多くの人達に読まれている本なのですね。このトピだけですでに3人。さすがは、30年以上出版され続けているだけあります。
>信じる美しさと洗脳の区別を持つ理性がなくては
このお言葉に尽きると思います。
なにを信じるか、ではなく、どう信じるか、が大切なのだと、私は思っています。
>中学の時
偶然旧約聖書?を読み始め
誰の子が誰そのこのこの子供が誰と長く続くのをず〜〜っと読んでいました
たいていの人は、あの「誰の子が誰で〜」で聖書を読むのを挫折するそうです。そりゃそうですよね。タラの子供がたらこだったからって、それがなんだってんだい!
の世界ですから。でも、信じている人にはあれが重要らしいです。
>今思うと、あれはやはり血筋や団結を歌う序章となるわけで、そのあと本題のエピソードにはいるんでしょうね
聖書の中にも、読んでいて面白いところや感動するところがある反面、どう頑張っても読み出すたびに眠くなる個所もあるようです。まあ、あれだけの厚さですから、当然といえば当然なのですが。
私は、聖書が印刷されている紙の薄さにいつも感動します。あの薄さでなければ、いったいどれくらいの厚みになるんだろうと思います。とても片手では持てないでしょう。
>本というと私はそのころから漢方の本とSFが好きで、西洋と違い文学のような意味が薬に中に感じるので・・
漢方とSFとは、かなり幅が広いですね。
SFは私もけっこう読みます。ララタリスさんは、誰がお好きですか?
私は、アイザック・アシモフとアーシュラ・ル・グウィンが好きなのですが。
よければそのお話も聞かせてください。(トピズレも許されるトピのようですから)
それでは。
これは メッセージ 15613 (raratarisu さん)への返信です.
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