>「韓国からの通信」
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/03/26 23:03 投稿番号: [15601 / 44985]
「T.K生」が名乗り出てきたニュースを見た時、私もびっくりしました。
池明観って、日本でも結構有名でしたよね。
西岡力さんによる批判については、「日韓誤解の深淵」(亜紀書房)にも出てました。
しかしまぁ、何割か正確じゃないであろう事を把握していて、それを説明もせずに、連載し続けた故安江さん、これが天下の岩波書店のする事なんでしょうかね。
今後とも、「世界」に載っている記事の内容は、何割かはウソであると思って下さいって告知しているという事なんでしょうかね?(笑
そういえば、済州島で慰安婦狩りをしたとかいうトンデモ話をデッチ上げた吉田某の本も岩波新書でしたか(憐
「韓国からの通信」の中で北の体制への批判をしなかった事も、当時の日韓連帯グループの人間には都合良かった部分でしょう。
しかしながら、当時の韓国人にとっては、厳しい弾圧を繰り返す軍事政権は大嫌いだった、怖かったという感情があったのは事実だったとしても、北朝鮮に対して、今日以上の憎悪と恐怖心があったのも事実であると思います。
朝鮮戦争の時の人民軍の恐怖を体験している世代が多数生き残っていましたし、その後の北朝鮮による潜入事件などもあったはずですから。
そういう感情を無視して、日韓連帯グループの人間は、北朝鮮への迎合賞賛と当時の韓国の体制への批判をワンセットにして、日本人を騙してしてきたという事ですね。
そんな事をやってきた彼らが、今、何をしているかは、あまりにも憐れで紹介出来ません。
今日の教訓
「大義」のためには、何割かのウソ・ゴマカシは問題ではない(爆
これは メッセージ 15598 (perusonanongrata さん)への返信です.
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