lilasnosakukoroさん
投稿者: kichigo_in_osaka 投稿日時: 2004/03/24 12:11 投稿番号: [15437 / 44985]
とても丁寧なご返信有り難うございます。
お言葉に甘えてリラさんと呼ばせていただきます。
どんな人ともじっくり話し合うリラさんの姿勢にいつも感服しております。
>哀しいかな、「日本という国に対してどういう立場をとるのか?」ということのみを突きつけて国籍を語らざるを得ない日は必ずくると思っています。
私自身はそういう日は来ないかもとも考えていますが、このご時世ですからそのときのことは念頭に置いておかなければいけないと思っています。身近に係わってくる人がいれば腹を割ってじっくり話した方が良いと思います。当事者にしか分からない事情もたくさんあるはずですので、判断は本人にまかせるしかないと思います。
ところで「そういう日は来ないかも」と考えているのは、決して良い意味ばかりではありません。いろいろな価値観、利権が複雑に絡み合ってがんじがらめになってしまった現状を考えると、いくら筋が通っていても特定の方向に国が動けるとは考えにくいのです。悲観的すぎるのかも知れませんが、構造改革の実情を見聞きしていてもそう思わざるを得ないのです。
>
さて、自分がなにをできるのかと考え始めると、とても偉そうなことは申し上げられません。
私とてまったく同様です。ここで何を言っていても実際世の中はこれっぽっちも変わらないのかも知れません。でも譲れないものを突き付け合いながらもお互いを尊重して腹を割って話し合うことはマイナスにはならないと思います。
とりとめもない文章になってしまい申し訳ありません。
マジメに文章を考え出すと脳の回転がとてつもなく低下してしまいます。
これは メッセージ 15389 (lilasnosakukoro さん)への返信です.
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