富山県に立つ李殿へ
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/09 20:00 投稿番号: [14798 / 44985]
こんばんは。
そちらはいかがでしょう? 寒くないですか? 今日もおいしいものは食べてますか?
>李君、李さん、李殿、leeさん、何でもかまいませんよ。
大奮発して、「李殿」にすることにしました。この先、そのほかのバージョンも登場する予定です。
>>これからは、「李さん」とお呼びさせてください。
>これ2回目ですね。
どうぞご自由にお呼びください。
あの直後に大論争が勃発したので、すっかり忘れられてるかも? と思ったのです。覚えてもらってたか。良かった。うん。
>「在日は日本人ではないので、貧乏で幸せでなくてもかまわない」とは言えないでしょう。そう思ってもないでしょ?
当然です。私は、たとえ長者番付の第1位が在日の人であっても、そのこと自体を日本人が四の五の言う筋合いはないと思っています。
>ただ、国籍だけが日本でも、実際に日本の経済やイメージで足を引っ張っている人も少なくない現状で、線引きは国籍ではなく、
例えば僕なら、立派な東大阪一市民かどうかが問題なんじゃないかと思います。
なので、以前からずっと、俺は俺だし一般人である事を主張してます。
李殿個人に対する偏見を解くには、それで十分だと思います。よく李殿がおっしゃるように、「本音で議論し(激論でも)」「目の前にいれば殴り合い」をした人ほど後では仲良くなれる、というのは、一面の真実ですから。(てか、私は、男の人達のそんな熱血シーンがけっこう好き)そういう人達は、「立派な東大阪市民」の李殿、「立派な在日朝鮮人」の李殿を大好きになるでしょう。でもね、ここが肝心。それは、李殿という個人を好きになったのであって、在日への好感が増したということとイコールではないんですよ。(偏見を解く、という意味では、効果はあったと思いますけど)まして、李殿は、「機会さえあれば在日に対して共感を持つ可能性がある日本人」すべてと、「殴り合って熱く語らう」ことは不可能でしょう? だから、前のレスで言った「広報活動」が大切になってくるんです。
もちろん私は、李殿に、テレビ朝日の社長室に人質を取って立て篭もり自分の演説を全国に流すよう決起しろ、とそそのかしているわけではありません。お願いだから、それはしないで〜って、これはタチの悪い冗談ですが、ある程度知名度があって、しかも日本人に対して、李殿やサンデーさんやそのほかこのトピにみえる在日のかた達と似たような感覚を持っている在日なり韓国人なりのスポークスマンをもり立てるのがいいと思うんです。pas maljpさんがおっしゃっていたように、ね。でなければ、李殿のことは今現在何一つ知らないけれど、「機会さえあれば在日に対して共感を持つ可能性がある日本人」に李殿達のほうを振りむかせるだけの目を引く出来事が在日社会の中から起こってくる、とかね。
そうやって与えられた機会を生かすことが出来るかどうか、これはもう、私達日本人が質を問われることになってくるわけですが、そこまで持っていけるかどうかは、私は在日の肩に掛かっていると思っています。
とは言え、李殿とまわりにいらっしゃる日本人との関係に限って言えば、李殿がたった一言、
「俺が信じろといえば信じていいんだよ、在日のことはさ」
とおっしゃれば、
「わかった。信じる。お前は信じられるからな」
で、話は成り立つと思うんですけどね。
それが、友情だと思う・・・んですの。
〜ということで、このレスは幕。
カーテンコール
私のことは、「リラ」でいいです。あの長いHNを打つのはたいへんですから。この私が、自分で打ち間違うんです。2番目のlを無意識でrにしちゃうんですよね。
そちらはいかがでしょう? 寒くないですか? 今日もおいしいものは食べてますか?
>李君、李さん、李殿、leeさん、何でもかまいませんよ。
大奮発して、「李殿」にすることにしました。この先、そのほかのバージョンも登場する予定です。
>>これからは、「李さん」とお呼びさせてください。
>これ2回目ですね。
どうぞご自由にお呼びください。
あの直後に大論争が勃発したので、すっかり忘れられてるかも? と思ったのです。覚えてもらってたか。良かった。うん。
>「在日は日本人ではないので、貧乏で幸せでなくてもかまわない」とは言えないでしょう。そう思ってもないでしょ?
当然です。私は、たとえ長者番付の第1位が在日の人であっても、そのこと自体を日本人が四の五の言う筋合いはないと思っています。
>ただ、国籍だけが日本でも、実際に日本の経済やイメージで足を引っ張っている人も少なくない現状で、線引きは国籍ではなく、
例えば僕なら、立派な東大阪一市民かどうかが問題なんじゃないかと思います。
なので、以前からずっと、俺は俺だし一般人である事を主張してます。
李殿個人に対する偏見を解くには、それで十分だと思います。よく李殿がおっしゃるように、「本音で議論し(激論でも)」「目の前にいれば殴り合い」をした人ほど後では仲良くなれる、というのは、一面の真実ですから。(てか、私は、男の人達のそんな熱血シーンがけっこう好き)そういう人達は、「立派な東大阪市民」の李殿、「立派な在日朝鮮人」の李殿を大好きになるでしょう。でもね、ここが肝心。それは、李殿という個人を好きになったのであって、在日への好感が増したということとイコールではないんですよ。(偏見を解く、という意味では、効果はあったと思いますけど)まして、李殿は、「機会さえあれば在日に対して共感を持つ可能性がある日本人」すべてと、「殴り合って熱く語らう」ことは不可能でしょう? だから、前のレスで言った「広報活動」が大切になってくるんです。
もちろん私は、李殿に、テレビ朝日の社長室に人質を取って立て篭もり自分の演説を全国に流すよう決起しろ、とそそのかしているわけではありません。お願いだから、それはしないで〜って、これはタチの悪い冗談ですが、ある程度知名度があって、しかも日本人に対して、李殿やサンデーさんやそのほかこのトピにみえる在日のかた達と似たような感覚を持っている在日なり韓国人なりのスポークスマンをもり立てるのがいいと思うんです。pas maljpさんがおっしゃっていたように、ね。でなければ、李殿のことは今現在何一つ知らないけれど、「機会さえあれば在日に対して共感を持つ可能性がある日本人」に李殿達のほうを振りむかせるだけの目を引く出来事が在日社会の中から起こってくる、とかね。
そうやって与えられた機会を生かすことが出来るかどうか、これはもう、私達日本人が質を問われることになってくるわけですが、そこまで持っていけるかどうかは、私は在日の肩に掛かっていると思っています。
とは言え、李殿とまわりにいらっしゃる日本人との関係に限って言えば、李殿がたった一言、
「俺が信じろといえば信じていいんだよ、在日のことはさ」
とおっしゃれば、
「わかった。信じる。お前は信じられるからな」
で、話は成り立つと思うんですけどね。
それが、友情だと思う・・・んですの。
〜ということで、このレスは幕。
カーテンコール
私のことは、「リラ」でいいです。あの長いHNを打つのはたいへんですから。この私が、自分で打ち間違うんです。2番目のlを無意識でrにしちゃうんですよね。
これは メッセージ 14709 (lee_higasi_osaka さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14798.html