亀甲線
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/06 15:35 投稿番号: [14563 / 44985]
>国際広報さん
>亀甲船は戦闘艦ですから、陸上戦用の兵員を乗せる余裕は殆どありません。
>しかも非常に船端が低いので、沿岸航海しかできません。
>おまけに帆もなく、ガレー船のように櫂で漕いで進退するしかありません。
ご指摘、ありがとうございます。どうやら、リラ版李舜臣は、日本軍とぶつかることもなく釜山沖合いで海の藻屑と消えてしまうようですね。合掌。
知識が乏しいのをすっかり暴露してしまいました。「あんたの考えることはどっか穴があるのよ」と友人連中が言う通りです。
亀甲船についてのサイト、読ませていただきました。おもしろかったです。私自身、亀甲船というものが具体的に思い描けず、これでどうやって戦うんだろう? と、思わないではなかったのです。喫水が浅そうだけど何人くらい乗れるのかな、とか、甲羅が硬そうだから放擲武器には耐久性がありそうだなとは思ったのですが、それ以上のイメージが湧かなくて。あそこの説明を読んで、「ふむふむなるほど、やはり放擲武器に対する防御を優先してあるのか。そもそもが沿岸戦用の船なのね」などなど、うなづきながら読みました。
日本軍の船と朝鮮側の船では、性質や構造がまるで違ったのですね。そもそも、どういう海を対象にするかで違ってくるんですね。そういえば、スペインの無敵艦隊がイギリス艦隊に敗れたのも、地中海用の戦術がドーヴァー海峡ではまるで通用しなかったからだとどこかで読んだような……
私は、下手の横好きで、戦術や戦略描写を読むのが楽しい人間です。個々の戦闘シーンより、俯瞰的な作戦を書いてあるほうが好きです。古代戦に限るのですが。(近代戦は、加えてメカ音痴なので、ますます訳がわからなくなってしまう)そう言いながらも、チェスはおろか、オセロもろくに勝ったことがないのですが。
古代戦で好きなのが、ハンニバルとスキピオのザマの戦いです。あれくらい、伯仲した実力の名将同士がぶつかった戦いもないような気がするのですが……
最後は、トピズレでごめんなさい。
>亀甲船は戦闘艦ですから、陸上戦用の兵員を乗せる余裕は殆どありません。
>しかも非常に船端が低いので、沿岸航海しかできません。
>おまけに帆もなく、ガレー船のように櫂で漕いで進退するしかありません。
ご指摘、ありがとうございます。どうやら、リラ版李舜臣は、日本軍とぶつかることもなく釜山沖合いで海の藻屑と消えてしまうようですね。合掌。
知識が乏しいのをすっかり暴露してしまいました。「あんたの考えることはどっか穴があるのよ」と友人連中が言う通りです。
亀甲船についてのサイト、読ませていただきました。おもしろかったです。私自身、亀甲船というものが具体的に思い描けず、これでどうやって戦うんだろう? と、思わないではなかったのです。喫水が浅そうだけど何人くらい乗れるのかな、とか、甲羅が硬そうだから放擲武器には耐久性がありそうだなとは思ったのですが、それ以上のイメージが湧かなくて。あそこの説明を読んで、「ふむふむなるほど、やはり放擲武器に対する防御を優先してあるのか。そもそもが沿岸戦用の船なのね」などなど、うなづきながら読みました。
日本軍の船と朝鮮側の船では、性質や構造がまるで違ったのですね。そもそも、どういう海を対象にするかで違ってくるんですね。そういえば、スペインの無敵艦隊がイギリス艦隊に敗れたのも、地中海用の戦術がドーヴァー海峡ではまるで通用しなかったからだとどこかで読んだような……
私は、下手の横好きで、戦術や戦略描写を読むのが楽しい人間です。個々の戦闘シーンより、俯瞰的な作戦を書いてあるほうが好きです。古代戦に限るのですが。(近代戦は、加えてメカ音痴なので、ますます訳がわからなくなってしまう)そう言いながらも、チェスはおろか、オセロもろくに勝ったことがないのですが。
古代戦で好きなのが、ハンニバルとスキピオのザマの戦いです。あれくらい、伯仲した実力の名将同士がぶつかった戦いもないような気がするのですが……
最後は、トピズレでごめんなさい。
これは メッセージ 14490 (kokusaikouhou さん)への返信です.
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