北朝鮮

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リラ(ライラック)様

投稿者: bikitann05 投稿日時: 2004/03/03 15:47 投稿番号: [14362 / 44985]
私の大好きな李将軍の事が話しになりましたので、横ながらレスをさせて戴きます。

>でもまあ李舜臣は、人間関係的に波風を立てやすい人だったという説もありますから(天才にはありがちなこと)、いいブレーンがつかないと難しかったでしょうね。

*私の歴史上で知る人物は数限られていますが、偉大な人物です。
李氏朝鮮時代の名将軍。壬辰倭乱で押し寄せた日本軍を撃退した水軍の将。彼の功績を妬む同僚に陥れられ、日本軍と内通した疑いによって爵位を剥奪され投獄生活を余儀なくされます。
  しかし、国を本気で憂う指揮官を失った朝鮮軍は慶長の役序盤では日本軍に惨敗をきしてしまいます。劣勢を救う救世主として李舜臣は総司令官に返り咲くことになります。その結果、朝鮮南海の地形や潮流を熟知していた李舜臣は日本軍を次々と撃破していくことになります。

  彼にとってのキーワードとは「亀甲船」です。日本軍に劣勢の立場でも李舜臣将軍とこの亀甲船はひるむことなく勇敢に戦い続けました。当時日本軍の奇襲攻撃に逃げてしまう将軍も多かった中で彼は、最後まで勇敢に戦い続けた数少ない武将でした。
 
  釜山の竜頭山公園山頂から釜山港を眺める李舜臣の銅像を見るといつも頼もしく感じるのは私だけでしょうか?。

この   日本軍と内通したと言うのはもっての外で、日本の武将が秀吉のやり方に反発して寝返って   李将軍と共に戦ったのが本当だそうです

いつの世にも誤解はありますが、けして人間的に引け目をとるような人ではなかったと思います、突然でしたが   将軍の名誉の為にレスをさせて戴きました。
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