サンデーさん
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/01 16:19 投稿番号: [14116 / 44985]
こんにちは。
>お〜、私ジャンヌダルクにはとても興味があります。
以前八重七重さんとも少しだけジャンヌについてお話した事があります。
なんか、楽しみですね。
実は、私のジャンヌ・ダルク観は、八重七重さんの受け売りなんです。(っていうか、根っこはそこから始まっています)
昔は私も、ジャンヌ・ダルクのことは「救国の聖少女」というイメージでとらえていました。だから、「ジャンヌを火炙りにしたイギリス軍やその手先になった連中は、私の前に出て来い!
電話帳で殴る」と思っていたのです。ですが、八重七重さんからシェイクスピアの『ヘンリー6世』を読んでごらんと言われて、そうしてみてびっくりしました。劇の中で、ジャンヌ自身が「私は妊娠している。その私を火炙りにしようというのか!」と、イギリス軍の将校達にすごむんですよ。おいおいシェイクスピア、こんなこと書いて、夜道でフランス人に襲われないかい?
でもそれから、「立場が違えば、人物評価が違うのは当然よね」と思うようになり、「だったら、ジャンヌをスタンダードなフランス人の見方以外から見れば、どうなるのかな?」って、考えるようになったのです。その辺りを書ければいいなと思います。
>私はこのトピ以外でレスする事は無いのですが世界史トピはロムさせていただきます。
読んでくださるだけで、光栄です。
どうかヨロシク、です。
それでは、また。
これは メッセージ 14088 (sunday7227 さん)への返信です.
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