北朝鮮

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えっ〜〜!!!

投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2004/03/01 16:02 投稿番号: [14114 / 44985]
>yotaroさん
  リラです。

>私はリラさんは男性のような気がします。

  久しぶりに、ディスプレイのこっちがわでひっくり返りました。(笑)
  私、正真正銘の♀です。
  カッコイイ女の人にホレることもありますが(金美齢さんとか、塩野七生氏とか、サンデーさんとか、アリエノール・ダキテーヌとか……)基本的には男の人のほうがよいです。
  中学生の時にユル・ブリンナーにホレたのが、ハリウッド男優にときめいた最初です。長い間、心の人はルトガー・ハウアーでした。(最近の作品は、見るに耐えなくて見ていません)日本の男優では、現在の一番のお気に入りは佐藤浩市です。韓国人の男優さんでは、チャン・ドンゴンが好みっぽいです。テレ朝で放映されていた『イブのすべて』は、キャーキャー言って観てました。(『冬のソナタ』の主演の人は、カッコイイけど、私的にはちょっと線が細すぎるかなぁ)
  ……すいません。この種の話になると、ミーハー根性丸出しになってしまって。やめます。

>漢民族と、満州族(女真族)を相手に「現実的な外交を展開」し、「息子夫婦や妃が次々に変死していく」というのは暗殺なんですか。
「現実的な外交を展開」というのは、漠然としていてよく分かりません。日本では江戸初期の話ですよね。

  説明が足りませんでした。
  光海君は、明と満州族(のちの清)が戦う時、ひとまずは明に援軍を送りました。ですが、朝鮮軍はさっさと満州族に降伏してしまいます。光海君は降伏した司令官をとがめだてすることなく、明にも満州族にも適当に言い訳し、降伏した自軍を身請けしてしまうのです。もっとうがった見方をする人は、降伏そのものが、光海君と現場司令官との間でしめし合わされていた出来レースだったとも言います。

  光海君が王位から追われた後、彼と家族達は江華島に流刑にされました。王世子夫妻は脱出を試みますが、失敗します。王世子は、自分に処刑の判決が下ったと知り、自殺してしまいます。王世子妃も後を追って自殺したとのことです。また、世子の母親である光海君自身の后も、流刑生活1年7ヶ月で死去します。この一連の経緯は、はっきりとは書いてありませんでしたが、私的にはなんとなく「臭う」んですよ。光海君自身も、流刑後何度も生命の危機にさらされますしね。
  これらは、1623〜41年ごろのことですから、yotaroさんのおっしゃるように、江戸時代初期の話ですね。
  ところで、以後はヨタロウさん、とお呼びさせてくださいね。

>>金玉均のほうが上だろうが、隣人として持つなら金弘集

>   えー、「親日家のための弁明」で聞いたような名前です。それでしか知らない。
  隣人として持つなら金弘集、でしょうね、しかし会ってみないとわかりません。

  金玉均も金弘集も、日本の明治維新を手本に朝鮮社会を改革しようとした貴族階級の指導者達です。ただ金玉均がかなり徹底した改革意図を持っていたのに対し(もしかしたら、最終的には立憲君主制にまで持っていきたかったのかもしれません)、金弘集のほうは、漸進的な改革を目指しました。結局は2人とも改革に失敗し、非業の最後を遂げたのですが。
  金弘集は、自分を政権の首班にした高宗王に見捨てられ、捕らえて殺せとの命令を下されたと知った時、こう言ったそうです。
「朝鮮の総理大臣である私が、朝鮮のために死ぬことは、天命である」
「国がこのような状態にあるのに、避難して助かってみても、つまらないことだ」
  この言葉で、八重七重さんは金弘集にホレたのだそうです。(写真を見ても、確かに温厚そうなかたですよ)

  こんなところです。
  またよろしくお願いしますね。
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