>>北朝鮮問題で軍事介入の可能性
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2004/03/01 11:50 投稿番号: [14096 / 44985]
延長までした協議を最後の最後になって北朝鮮にテーブルをひっくり返されて、王毅次官氏ははらわたの煮え繰り返る思い。
そもそも協議では中国は完全に北朝鮮寄りの北朝鮮の代弁役。協議に参加させるために貢物を持たせてNo.2を送り込んで、アメリカに譲歩を迫り、日本に拉致問題を出さないように牽制して、異常と思えるくらい大変な気使い。
大体共同声明の内容自身「継続協議」以外に殆ど中身のないもの。その中へ北朝鮮は、実質平和利用を名目にした核爆弾開発の継続と5カ国からの膨大な援助を織り込もうとしたように思える。
それでケリー氏は呆れ返って、そんな合意書にサインしないから勝手にしろと帰ってしまった。
これで国際調停という建国以来初めての役割をやって見たが、完全に無能振りを世界に向けてさらけ出した事になる。
北朝鮮は半万年昔は知らないが、記録の残る範囲の1500年間の殆どは中国の植民地か属国。
今でも北朝鮮が成り立っているのは、中国の援助のおかげ。
後残るのは中国の複雑な内部事情。行政府と共産党と人民解放軍は独立した力を持っていて、中国と北朝鮮と毛沢東と金日成の血で書かれた軍同盟連判状があって、形式的にままだ有効。
中国の内部で行政府と共産党と人民解放軍の間で、今後如何するか揉めているかもしれない。
中国の内部調整がついて、北朝鮮を見限る事になれば、それで完全に全世界から見放される事になる。
金バカマンセー!
これは メッセージ 14091 (yotaro47j さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/14096.html