大事な訂正
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/02/18 20:12 投稿番号: [13725 / 44985]
>これはかなり前に本で読んだだけの曖昧な記憶ですが、皇族からは、方子妃の他にも、李王家の関係筋に嫁ぎ、その人は周囲に虐めぬかれたあげく、心身共にボロボロになってから、彼女と共に晩年を過ごし、方子妃よりも先に亡くなったというような話でした。(かなり曖昧な記憶)
これ、確認してみたところ、全くの私の勘違いだったようです。
李垠殿下が日本に渡日した後、腹違いの妹にあたる李徳恵妃が、13歳から「日本留学」に連れてこられて、神経衰弱気味になり、回復後の19歳の時、対馬藩宗武宗氏と結婚し一女をもうけたものの、その後、病気が再発して入院。
終戦後に離婚され、一人娘も結婚したが、間もなく行方不明になったとの事。
1962年、韓国に帰国出来たものの、一人娘の行方はとうとうわからず、入退院を繰り返し、生涯のうちのほとんどが、意識が無かったとの事。
心身共にボロボロになって、余生を過ごし、方子妃が亡くなる十日ほど前に亡くなったのは、彼女の事でした。
歴史に翻弄された女性の悲しい運命を感じる話です。
これは メッセージ 13711 (komtang15 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/13725.html