長文駄文。
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/02/17 21:50 投稿番号: [13706 / 44985]
①ネットで調べ事をしていた時の事、すんごいモノを発見。
去年の春に東京の公園のトイレの外壁にスプレーで落書きしていた男が近所の住民に捕まり、そのまま警察に引き渡されたという事件があったらしい。
が、話はこれで終わらない。
この犯人は、戦争反対のメッセージを落書きしていたという事で、本人の弁明や裁判支援グループの主張をHPを見ていたら、非常に面白かったです。
・他にも落書きしている奴はたくさんいるのに、放置しているではないか。
・取り調べや法的手続きの過程等において、明らかに不当な点題がある。
・簡単に消せる程度のモノなのに、建造物損壊とは、不当な罪名だ。
・法に触れるという認識はあったが、落書きも一種のメディアだと思った。
「落書き行為自体がが悪いんだから、処罰されても当然」という認識は皆無か薄弱のようです。
「反戦メッセージを書いた落書きだから、フツーの落書きとは違う扱いをすべき」という事らしい。
それに対して思う事。
社会にメッセージを伝えたいなら、街頭に立って訴えるなり、仲間と会場を借りて集会を開いて人を集めるなり、他にいくらでも方法があるんじゃないの??
それにも関わらず、公共物に落書きしておいて、表現の自由とか持ち出すなよ...
この裁判、確かに被告人に対する扱いや検察側が持ち出した罪名とか、??と思う点もあるにはあるが、被告支援グループの理屈に呆れてしまって、どっちもどっちとしか感じ
ないというのが、私の正直な感想。
②アメリカ産牛肉とBSEの事。
牛丼屋チェーンのの品切れ騒動で一気にヒートアップしたこの事件、どうにも理解出来ない事がありまする。
アメリカ側の言い分は、「全頭検査の実施を要求する日本は非科学的で、そんな必要性は無い」との事らしい。
某牛丼屋チェーンの社長のコメントも、「対日輸出に使用する牛の年齢を考えれば、そこまでやる必要性は無い」との事。
これらについては、やっぱりその分野の専門家による説明に期待したいところだが、実際にはどうなのだろうか?
また、アメリカは日本でBSEが発生してから現在まで継続して日本産の牛肉を輸入禁止にしているとの事だが、全頭検査を実施している現在でも解禁していない理由を説明してもらいた
いものと思う今日この頃。
どうしたら、日本の牛肉がアメリカに輸出出来るようになるのか、訊いてみたい。
これらについて納得出来る説明が無い限り、日本政府のアメリカ産牛肉輸入禁止の決定は正しいと思ってしまう。
それなりに安全で安い牛肉を食べれりゃ、何も文句を言う気は無いが、今のままでは説明不足の感を拭えない。
③日本人がすっかり忘れている事。
あの9・17から少し経った頃、富士見町の南昇祐は記者会見の席で、こんな事を言ったはず。
「総連が拉致に組織的に関与した事実は無い。また、その内部調査の必要性も無い」
「過去の総連幹部が何をしていようと、今の総連は関係無い」
北朝鮮の動向に目を奪われて、こんな事を覚えている人は少ないかもしれないが、このセリフ、今でもはっきり覚えている。(この記者会見、もしかしたらヒューマンさんも取材に行ったかな?)
そして、今日までの時点で、内部調査の結果を発表したという話を聞いていないので、調査を実施したかはともかくとしても、発表はしていないはず。
こういう事を放置していると、論点すり替え戦術に乗ってしまうと思うんだけど。
例えば、牛肉の産地偽装事件が起きた時、その企業の経営陣が似たような事を言っていたら、どういう事態になっていただろうか?
既に、日本人拉致に関与していた在日の中の数人の素性は確定している。また、彼らに接触して、拉致工作への協力を依頼した、脅迫して協力を強いた工作員の実名もはっきりしているし、その後、北朝鮮で勲章を授与されたという事もはっきりしている。
この件、日本政府やマスコミも、どうしてきちんと追及しないんだろうか?
このままでは、ほとぼりが冷めるのを待っている総連の思うつぼではないだろうか?
総連は、このまま「拉致は北朝鮮がやった事、総連は一切関係無い」で逃げきるつもりだ。
きちんと調べないままでうやむやにしてしまうと、後でとんでもないツケを払う事になると思います。
去年の春に東京の公園のトイレの外壁にスプレーで落書きしていた男が近所の住民に捕まり、そのまま警察に引き渡されたという事件があったらしい。
が、話はこれで終わらない。
この犯人は、戦争反対のメッセージを落書きしていたという事で、本人の弁明や裁判支援グループの主張をHPを見ていたら、非常に面白かったです。
・他にも落書きしている奴はたくさんいるのに、放置しているではないか。
・取り調べや法的手続きの過程等において、明らかに不当な点題がある。
・簡単に消せる程度のモノなのに、建造物損壊とは、不当な罪名だ。
・法に触れるという認識はあったが、落書きも一種のメディアだと思った。
「落書き行為自体がが悪いんだから、処罰されても当然」という認識は皆無か薄弱のようです。
「反戦メッセージを書いた落書きだから、フツーの落書きとは違う扱いをすべき」という事らしい。
それに対して思う事。
社会にメッセージを伝えたいなら、街頭に立って訴えるなり、仲間と会場を借りて集会を開いて人を集めるなり、他にいくらでも方法があるんじゃないの??
それにも関わらず、公共物に落書きしておいて、表現の自由とか持ち出すなよ...
この裁判、確かに被告人に対する扱いや検察側が持ち出した罪名とか、??と思う点もあるにはあるが、被告支援グループの理屈に呆れてしまって、どっちもどっちとしか感じ
ないというのが、私の正直な感想。
②アメリカ産牛肉とBSEの事。
牛丼屋チェーンのの品切れ騒動で一気にヒートアップしたこの事件、どうにも理解出来ない事がありまする。
アメリカ側の言い分は、「全頭検査の実施を要求する日本は非科学的で、そんな必要性は無い」との事らしい。
某牛丼屋チェーンの社長のコメントも、「対日輸出に使用する牛の年齢を考えれば、そこまでやる必要性は無い」との事。
これらについては、やっぱりその分野の専門家による説明に期待したいところだが、実際にはどうなのだろうか?
また、アメリカは日本でBSEが発生してから現在まで継続して日本産の牛肉を輸入禁止にしているとの事だが、全頭検査を実施している現在でも解禁していない理由を説明してもらいた
いものと思う今日この頃。
どうしたら、日本の牛肉がアメリカに輸出出来るようになるのか、訊いてみたい。
これらについて納得出来る説明が無い限り、日本政府のアメリカ産牛肉輸入禁止の決定は正しいと思ってしまう。
それなりに安全で安い牛肉を食べれりゃ、何も文句を言う気は無いが、今のままでは説明不足の感を拭えない。
③日本人がすっかり忘れている事。
あの9・17から少し経った頃、富士見町の南昇祐は記者会見の席で、こんな事を言ったはず。
「総連が拉致に組織的に関与した事実は無い。また、その内部調査の必要性も無い」
「過去の総連幹部が何をしていようと、今の総連は関係無い」
北朝鮮の動向に目を奪われて、こんな事を覚えている人は少ないかもしれないが、このセリフ、今でもはっきり覚えている。(この記者会見、もしかしたらヒューマンさんも取材に行ったかな?)
そして、今日までの時点で、内部調査の結果を発表したという話を聞いていないので、調査を実施したかはともかくとしても、発表はしていないはず。
こういう事を放置していると、論点すり替え戦術に乗ってしまうと思うんだけど。
例えば、牛肉の産地偽装事件が起きた時、その企業の経営陣が似たような事を言っていたら、どういう事態になっていただろうか?
既に、日本人拉致に関与していた在日の中の数人の素性は確定している。また、彼らに接触して、拉致工作への協力を依頼した、脅迫して協力を強いた工作員の実名もはっきりしているし、その後、北朝鮮で勲章を授与されたという事もはっきりしている。
この件、日本政府やマスコミも、どうしてきちんと追及しないんだろうか?
このままでは、ほとぼりが冷めるのを待っている総連の思うつぼではないだろうか?
総連は、このまま「拉致は北朝鮮がやった事、総連は一切関係無い」で逃げきるつもりだ。
きちんと調べないままでうやむやにしてしまうと、後でとんでもないツケを払う事になると思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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