日本人のストレス(公的資金投入)
投稿者: xp_prg 投稿日時: 2004/02/13 15:27 投稿番号: [13572 / 44985]
数年前、私が利用していた地銀に業務停止命令が出しました、破綻です。
銀行前には、預金引き出しの長蛇の列、銀行裏では現金輸送車が現金の補充、
と言う状態でした
その地域全体が、生気を一瞬にして抜かれた印象でした。
家賃、カード、生命保険が引き落とせず、生まれて初めて、そういう通知が
送られてきました。(変更手続きは到底間に合いませんでした)
ペイオフ解禁前ですし、預金は全額守られましたが。
地元で商売されてる方は、悲惨でした。
当然「債務」は全額のこりますが、資金繰りや新規融資の約束、長年の取引で
築いた信頼は、消え去りました。
倒産した会社も少なくありません。
また、残務に当たる行員以外は、全員解雇されました。
要するに「受け皿銀行」無しで、解散させられたのです。
一方、朝銀、商銀に投入される公的資金は、3兆円を超えようとしています。
受け皿銀行がちゃんと用意されました、それにもかかわらずその受け皿銀行も破綻、
またまた受け皿銀行を用意して公的資金を投入しての救済です。
住専に5000億円投入するのに大騒ぎしたマスコミも、
この件にはダンマリを決め込んでいます。
銀行が突然消えて、地獄を見た経営者の多くがこの、自分たちへの冷遇、
不正送金までしていた在日系銀行への至れり尽くせりを知ったら
黙ってはいないはずです。(だいたい、負債総額も3000億円以下でした)
3兆円と言えば国民一人当たり3万円弱、在日の方の正確な人数は知りませんが、
おそらく一人当たり数百万円になるはずです。
莫大な税金が在日社会に支出されるのですから、
在日の方にとは言いません、せめて総連や民団、在日の商工会は、一言、
「助かりました」くらい言えないのでしょうか?
なぜなら、間違いなく本気で「助かった〜」と思っているからです。
いつも批判している小泉内閣に、礼を言うのは嫌なのでしょうか?
だったら日本国民に、それでも嫌なら、納税者全員に、でもいいです。
そういう一言の積み重ねが、相互の信頼を築くことになると思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/13572.html