Y2996 さん
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/02/07 08:57 投稿番号: [13180 / 44985]
>「もし必要ならばこちらで金正日の暗殺をしますよ」
これは先月、中国を訪問したボルトン米国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)に対して中国指導部関係者が言ったことばだそうです。先ほど知りました。
この情報の出所はどこなのか。しかし以下の文は妙な説得力がある。スパイ映画のようなリアリテイを感じる。
>「フセイン拘束で、ロシアやフランスのイラクにおける過去の様々な裏取引の実情を米国が手にしつつある現状を見た中国が、「もし米国が金正日もしく要人達を拘束した場合、北朝鮮を使って行ってきた過去の各種工作活動という弱みを米国に握られ、今後の外交カードに利用されかねない」と判断し、パキスタンとインドの和解仲介をして親中国のパキスタンに恩を売り、カーン博士の口から北朝鮮を窮地に追い込む言葉を吐かせた」
こうなったらコメデイだよな。筒井康隆の小説のようではないか?
げに現実とは喜劇の要素をはらんでいるらしい。
これは メッセージ 13173 (Y2996 さん)への返信です.
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