>>>>在日は送金を自粛すべきである2
投稿者: Y2996 投稿日時: 2004/02/07 00:19 投稿番号: [13174 / 44985]
中国の支援が途絶えれば、金正日体制のみならず北朝鮮という国家自体が破滅
する可能性があります。
こうなると、話相手となるのは米国しかありません。
その具体的な落としどころを中国と米国が話し合い、周辺各国の了解を得る。
それが今回の6カ国協議の本質のような気がしてなりません。
他の国はどうか知りませんが、わが国にとって、金正日体制が崩壊することが
総ての終着点ではありません。
その後の朝鮮半島が間違いなく脅威になる、という視点を忘れてはいけないで
しょう。
国益に直結する「朝鮮半島への影響力」を失うことを中国が認めるわけがなく、
歴史的に見ても朝鮮半島は、中国の意志に従う民族性を有するようですから。
短期的に見ると、日本海を越えて向かってくるかもしれない武装難民への対処
を真剣に準備する時期に入ったのかもしれません。
そう言えば、鳥インフルエンザに対する、中国のいつもとは違う異例の大きな
扱いから見ると、何かしらの問題を隠蔽したいとの意図を感じますね。
11日に鳥インフルエンザの関係で中国から代表団が来日します。
この代表団の真の目的は、6カ国協議に関わる何か重大なメッセージの伝達で
あろうと思われます。
http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000049253
これは メッセージ 13171 (worst_human83 さん)への返信です.
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