yaenanae01 さんに贈る言葉
投稿者: lrani2002 投稿日時: 2004/01/30 12:06 投稿番号: [12637 / 44985]
1920年代の極貧と激動の中国。
当時の中国を鋭く批判した思想家「魯迅」の書いた文章には、
今の北朝鮮にピッタリの寓話がいくつもあります。
なかでも「賢人と愚者と奴隷」はピッタンコ。
今の北朝鮮やこのトピックに出てくる方々そのまんま。
登場する賢人と愚者と奴隷と主人の配役だけでなく、
奴隷の反応などが驚異的に一致していて非常に面白いですよ。
とても短い短編ですが、寓意がこめられているので、
より楽しむためにはより深い読解力や応用力が必要ですが、
「賢人・愚者・奴隷・主人」とはなにか、「壁」とはなにか、
各自の行動はどうなのか、どう反応し結果したのか、
などなど非常に考えさせられました。
この北朝鮮トピックでの僕の立場がそんなに知りたいのならば、
まずは魯迅の「賢人と愚者と奴隷」を読む事をお勧めします。
(↑もし、まだ読んでいないのならばですが)
以上、去り行く?yaenanae01 さんに贈る言葉でした。
これは メッセージ 12542 (yaenanae01 さん)への返信です.
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