本意
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/01/29 23:22 投稿番号: [12604 / 44985]
私が朝鮮学校の教科書を入手して翻訳し、ここに連載してみたいと思った本意を書いてみたいと思います。
まず、去年の朝鮮学校の公開イベントで、初めて朝鮮学校の中に入りました。
これは、以前から一度自分の目で見て、自分の耳で聞いてみたいと考えていた気持ちがあったからです。
特定の組織やマスコミが介在しない一次情報を得る価値は大きいものと思いました。
実際、教科書を見た時、準備不足のせいもあって、以前、ここにも書きましたが、不充分な成果しか得られなかったのも否めないです。
辞書とノートを持参して、詳細に記録して来てさえいれば、もっと情報を得る事が出来たと思います。
それでも、多少は収穫がありましたが。
それを補うために、今回、この作業をしてみたいと思ったわけです。
インターネットの世界でも、マスコミ情報でも、いろいろな本でも、現在の朝鮮学校の教科書の内容を細かく紹介している情報は見つからなかったです。
世間でこれだけ関心があると思われるのに、どうしてでしょうか?
朝鮮学校の側でも、もっと積極的に情報公開してもいいのではないか?
また、北朝鮮や総連・朝鮮学校の問題について深く関心を持っている日本人の側でも、朝鮮学校側がそれをやらないのであれば、代わりにやってもいいのではないか?
今、日本国内で、朝鮮学校の教科書をそれなりに翻訳する語学能力がある日本人も、かなりいるはずです。
マスコミにしても、これは格好の題材だと思うんですが、そういう番組や記事、目にした事がありません。
どうして、そういう動きが全く無いのだろうか?
そういう気持ちがありました。
実際、どんな内容なんだろうか?と関心を持っている人、多いと思います。
勿論、翻訳して公開したら、総連の教育局や朝鮮学校側にとって、明らかに都合が悪い内容も露見するかもしれません。
しかし、それはそれで、多少は朝鮮学校の改革派の追い風になりうるかもしれないですし、現在の朝鮮学校の実情を知らない日本人の誤解が溶ける部分もあるかもしれないと思います。
また、北朝鮮の学校教科書と朝鮮学校の教科書を混同している方もいらっしゃいますが、その内容に差異があると思っていいと思います。
改革の動きは、ここ最近に始まった事ではないからです。
以上、いろいろ偉そうな事を書きましたが、
「今の朝鮮学校の教科書がどんな内容なのか、みんなも知りたいでしょ? 俺もそうなんだよ」
↑これに尽きるものはありません。
だから、私は、朝鮮学校の事に関心を持っている人に対しては、近所の朝鮮学校の公開イベントの時にでも、中に入ってみませんか?と提案しています。
更に言えば、その時、ある程度の韓国語を勉強していれば、教科書の内容も、それなりに読めると思います。
実際問題として、現在の朝鮮学校の教科書を入手するのも、そんなに簡単な事ではありません。
売ってもらおうと思って連絡してみても、「非売品ですので、無理です」でお終いになる事ばかりです。
その姿勢にも、何か寂しいものを感じます。
例えば、韓国の学校の教科書を買いたい人は、2月に韓国の大きな書店に行けば、今でも売っていると思います。(ホントは、何かの書類が必要らしいですが、無くても売ってくれました)
以前、明石書店で出したのは、大きな改訂前の内容です。
などと、いろいろ書きましたが、著作権の問題で、詳細な内容の連載は不可能みたいですね。
法律違反にならない範囲での方法を検討しています。
その前に、新しい教科書を入手するのが一番の難題で、その次が地道な翻訳作業ですが。
まず、去年の朝鮮学校の公開イベントで、初めて朝鮮学校の中に入りました。
これは、以前から一度自分の目で見て、自分の耳で聞いてみたいと考えていた気持ちがあったからです。
特定の組織やマスコミが介在しない一次情報を得る価値は大きいものと思いました。
実際、教科書を見た時、準備不足のせいもあって、以前、ここにも書きましたが、不充分な成果しか得られなかったのも否めないです。
辞書とノートを持参して、詳細に記録して来てさえいれば、もっと情報を得る事が出来たと思います。
それでも、多少は収穫がありましたが。
それを補うために、今回、この作業をしてみたいと思ったわけです。
インターネットの世界でも、マスコミ情報でも、いろいろな本でも、現在の朝鮮学校の教科書の内容を細かく紹介している情報は見つからなかったです。
世間でこれだけ関心があると思われるのに、どうしてでしょうか?
朝鮮学校の側でも、もっと積極的に情報公開してもいいのではないか?
また、北朝鮮や総連・朝鮮学校の問題について深く関心を持っている日本人の側でも、朝鮮学校側がそれをやらないのであれば、代わりにやってもいいのではないか?
今、日本国内で、朝鮮学校の教科書をそれなりに翻訳する語学能力がある日本人も、かなりいるはずです。
マスコミにしても、これは格好の題材だと思うんですが、そういう番組や記事、目にした事がありません。
どうして、そういう動きが全く無いのだろうか?
そういう気持ちがありました。
実際、どんな内容なんだろうか?と関心を持っている人、多いと思います。
勿論、翻訳して公開したら、総連の教育局や朝鮮学校側にとって、明らかに都合が悪い内容も露見するかもしれません。
しかし、それはそれで、多少は朝鮮学校の改革派の追い風になりうるかもしれないですし、現在の朝鮮学校の実情を知らない日本人の誤解が溶ける部分もあるかもしれないと思います。
また、北朝鮮の学校教科書と朝鮮学校の教科書を混同している方もいらっしゃいますが、その内容に差異があると思っていいと思います。
改革の動きは、ここ最近に始まった事ではないからです。
以上、いろいろ偉そうな事を書きましたが、
「今の朝鮮学校の教科書がどんな内容なのか、みんなも知りたいでしょ? 俺もそうなんだよ」
↑これに尽きるものはありません。
だから、私は、朝鮮学校の事に関心を持っている人に対しては、近所の朝鮮学校の公開イベントの時にでも、中に入ってみませんか?と提案しています。
更に言えば、その時、ある程度の韓国語を勉強していれば、教科書の内容も、それなりに読めると思います。
実際問題として、現在の朝鮮学校の教科書を入手するのも、そんなに簡単な事ではありません。
売ってもらおうと思って連絡してみても、「非売品ですので、無理です」でお終いになる事ばかりです。
その姿勢にも、何か寂しいものを感じます。
例えば、韓国の学校の教科書を買いたい人は、2月に韓国の大きな書店に行けば、今でも売っていると思います。(ホントは、何かの書類が必要らしいですが、無くても売ってくれました)
以前、明石書店で出したのは、大きな改訂前の内容です。
などと、いろいろ書きましたが、著作権の問題で、詳細な内容の連載は不可能みたいですね。
法律違反にならない範囲での方法を検討しています。
その前に、新しい教科書を入手するのが一番の難題で、その次が地道な翻訳作業ですが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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