>>出身地の差別意識
投稿者: komtang15 投稿日時: 2004/01/28 19:37 投稿番号: [12531 / 44985]
古い話、かつ韓国本土の話ではありますが。
私の韓国語の先生の奥さんは、韓国本土では、かつて差別意識を向けられていた地方の出身です。
当時は、私の韓国語の先生も、自分の奥さんがその地方の出身であるという事をどこかで意識していた部分もあるように断片的に感じられました。
しかし、それが原因で不仲であるという話は聞いた事が無いです。
また、奥さんの親戚筋に国会議員がいたり、財閥の経営者がいたりして、帰国後は、その奥さんの親戚筋の背景のおかげで、その某財閥のグループ企業に異例の幹部入社出来ました。
私の学生時代の知人に、韓国人留学生がいましたが、彼も、その地方の出身でした。
当然、地域差別の話を聞いた事がありますし、その中には、ある大きな事件の話も出てきたわけです。
しかし、そんな彼も、地域の留学生会の中で、反目するとされていた地域の出身者とも、非常に仲良くやっていました。
彼曰く、「奥さんにするなら、○○○の女はいいよ!!」と言っていました。
当時でも、そういう話を聞いていたので、「地域差別の問題なんて、もう関係無い話なのかな...??」とも何となく思っていましたが、その頃に参加した韓国旅行での事。
バスまで歩いて戻る時、同じツアーの参加者数人と韓国の地域差別の制度的な実情を話していたら、私の話を聞きつけた現地の通訳ガイドの女性が飛んできて、それに反する説明を猛然とまくし立ててきた時は、ちょっとびっくりしました。
こういうものは、時代の変化と共に消えていくものでしょうけど。
日本人の韓国観、韓国人の日本観も、この20年間の変化を考えたら、かなりの変化がありますからね。
>今は在日同士の婚姻は1割程度。殆どが日本人と結婚している。中でも在日の男性よりも女性の方がその傾向が強いと聞く。やはり、男より女の方が現実的なのか?
これは、単に私の予想ですが、息子の方が家門と親の意向を守る義務・責任の意識が強いかもしれない、そういう拘束が強いかもしれないような気がしています。
だって、最近はどうかわかりませんが、わざわざ韓国まで嫁さんを探しに行く人もいましたよね。
その点、娘の場合は、「行き遅れない程度に嫁に行って、本人がそれなりに幸せになるなら、それでいいよ」的な自由な部分もあるのではないかとも思いますが、どうでしょうか?
もちろん、嫁を迎えるのと嫁に出すのでは、嫁に出す方が立場が弱く、娘の行く末を考えて、同胞との結婚を一番に考える親もいるでしょうけど。
また、これは韓国人・日本人に限定しない話として、女性の方が環境適応能力が優れているのかもしれない。
国際結婚で、嫁ぎ先の風習や言葉もほとんどわからずに、一緒にダンナの国に行って、そこでダンナの家族と同居して、子育てまでしている女性の話を見聞きする度に、すごいだなぁ...と思います。
私の韓国語の先生の奥さんは、韓国本土では、かつて差別意識を向けられていた地方の出身です。
当時は、私の韓国語の先生も、自分の奥さんがその地方の出身であるという事をどこかで意識していた部分もあるように断片的に感じられました。
しかし、それが原因で不仲であるという話は聞いた事が無いです。
また、奥さんの親戚筋に国会議員がいたり、財閥の経営者がいたりして、帰国後は、その奥さんの親戚筋の背景のおかげで、その某財閥のグループ企業に異例の幹部入社出来ました。
私の学生時代の知人に、韓国人留学生がいましたが、彼も、その地方の出身でした。
当然、地域差別の話を聞いた事がありますし、その中には、ある大きな事件の話も出てきたわけです。
しかし、そんな彼も、地域の留学生会の中で、反目するとされていた地域の出身者とも、非常に仲良くやっていました。
彼曰く、「奥さんにするなら、○○○の女はいいよ!!」と言っていました。
当時でも、そういう話を聞いていたので、「地域差別の問題なんて、もう関係無い話なのかな...??」とも何となく思っていましたが、その頃に参加した韓国旅行での事。
バスまで歩いて戻る時、同じツアーの参加者数人と韓国の地域差別の制度的な実情を話していたら、私の話を聞きつけた現地の通訳ガイドの女性が飛んできて、それに反する説明を猛然とまくし立ててきた時は、ちょっとびっくりしました。
こういうものは、時代の変化と共に消えていくものでしょうけど。
日本人の韓国観、韓国人の日本観も、この20年間の変化を考えたら、かなりの変化がありますからね。
>今は在日同士の婚姻は1割程度。殆どが日本人と結婚している。中でも在日の男性よりも女性の方がその傾向が強いと聞く。やはり、男より女の方が現実的なのか?
これは、単に私の予想ですが、息子の方が家門と親の意向を守る義務・責任の意識が強いかもしれない、そういう拘束が強いかもしれないような気がしています。
だって、最近はどうかわかりませんが、わざわざ韓国まで嫁さんを探しに行く人もいましたよね。
その点、娘の場合は、「行き遅れない程度に嫁に行って、本人がそれなりに幸せになるなら、それでいいよ」的な自由な部分もあるのではないかとも思いますが、どうでしょうか?
もちろん、嫁を迎えるのと嫁に出すのでは、嫁に出す方が立場が弱く、娘の行く末を考えて、同胞との結婚を一番に考える親もいるでしょうけど。
また、これは韓国人・日本人に限定しない話として、女性の方が環境適応能力が優れているのかもしれない。
国際結婚で、嫁ぎ先の風習や言葉もほとんどわからずに、一緒にダンナの国に行って、そこでダンナの家族と同居して、子育てまでしている女性の話を見聞きする度に、すごいだなぁ...と思います。
これは メッセージ 12524 (kaminote1976 さん)への返信です.
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