>「実験」だなんて・・・
投稿者: yotaro47j 投稿日時: 2004/01/17 11:24 投稿番号: [11754 / 44985]
>しかし、「実験」だなんて・・・
当時の大統領であった、トルーマンは自分の家族に手紙でこうシタタメテいます。
「私は、日本の指導者たちの石頭のせいで、日本の全人口を一掃しなければならなくなることを、全く遺憾に思っている。私の目的は、できるだけアメリカ兵の生命を救うことにあるのだが、同時に、日本の女子供にも同じ人間的感情を持っている」
大統領にも罪悪感はあったらしい。しかし、頭脳を集めたロス・アラモスでのケンケンガクガクの会議の結果、原爆投下やむなし、となる。この経過は、彼等も人道上の問題があることを承知していたことをうかがわせます。優秀な頭脳も誘惑には勝てないらしい。
広島に投下された「スイン・ボーイ」、長崎の「フアット・ボーイ」はソ連の参戦問題もあり、急遽、日程が早まったと言われています。日本の天皇の対応の遅さも投下の原因であった(これは前に書いたように思います)。
このアメリカの「実験」は、個々人が記憶すべき「怖しい虚無」だと私は思っています。
これは メッセージ 11752 (sunday7227 さん)への返信です.
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