おはやんし♪
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2003/12/09 09:42 投稿番号: [10104 / 44985]
北朝鮮の収容所の本(地獄の政治犯収容所)を読んでます。
アッケラカンと収容所の風景を描いていて、一日に10ページぐらいずつしか進まない。著者の12才頃の記憶をたどっている。著者は京都総連本部からの帰国者の子供。
著者の子供の頃のことだから、楽しいこともある、子供はその環境を当然としてうけとめる生き物だから。しかしつらさ、厳しさが、読む方に事実として伝わってくるから、吐息をつきながらゆっくり読むしかない。
かえる、ミミズ、ねずみを唯一のタンパクとして、一生懸命に食う。かえるは焼くとよだれが出るほどイイ匂いがするらしい。ミミズは半干にして鵜のみにする。ねずみの食い方は書かれていない。
この本には変な明るさがある、それはこの著者の精神の健康さを証明しているように思える。
雪が10センチばかり積もった、真っ白です。
なお「若くて美人」の私の信念は揺るぎません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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