Re: デノミ酷政 第二段経済抑制
投稿者: hahihuhe2007 投稿日時: 2009/12/19 19:24 投稿番号: [35 / 42]
何やら訳のわからん政策だ。
ともあれ国家計画経済は個人自由経済に敗退するのは歴史的必然だ。
>北が新経済法公布…デノミに続き統制強化
【ソウル=竹腰雅彦】朝鮮中央通信は16日、北朝鮮の最高人民会議(国会)常任委員会が最近、「不動産管理法」「物資消費基準法」「総合設備輸入法」など経済関連法を新たに公布したと報じた。
11月30日に実施したデノミネーション(通貨単位の切り下げ)に続き、国家による経済統制強化を図る法整備とみられる。
朝鮮中央通信は三つの新法の趣旨について、「不動産の社会・経済効果を高め、物資消費基準を低くし、設備輸入事業を改善する法的保証が整う」と説明。
専門家は、
〈1〉不動産利用者が国に納める使用料の徴収徹底
〈2〉市場での国民の消費抑制
〈3〉資源など不足物資の管理強化――が目的と指摘している。
ただ、経済統制策の第1弾だったデノミには、インフレ抑制効果に早くも疑問が出ている。地方では食料品の実勢価格が新たな国定価格を大きく上回る例も出ているという。
(2009年12月17日00時47分 読売新聞)
<
少人数の役人=指導者一人が全ての国家資源を把握・掌握して権力で
再配分など出来るものか。
全ての国民の個人的欲求を把握は出来ない。
その誇大妄想と統制幻覚に浸っている内は良いが
一旦、破綻し始めると虚遅くに転落・崩壊する。
現に国家配給制度は崩壊したではないか。
歴史の歯車は決して逆転はしない、着実の前転して行くのみ。
これは メッセージ 34 (hahihuhe2007 さん)への返信です.
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