舵取りー再掲
投稿者: yonaosi60 投稿日時: 2006/10/14 10:57 投稿番号: [9983 / 43252]
日本丸の進行方向に避け様の無い大波が立ち始めた。この大波を乗り切るには操船する船長、機関長と船舶職員に乗り組員(国民)の厚い信頼と支持を与え、その操船技術を荒波を乗り切るために思う存分発揮してもらう事が重要だ。
又、大時化(暴風雨)が襲ってくる時、無事に乗り越えられるかどうかは、船の積荷のバランスをいかに安定させるかが重要なポイントになる。決して右舷に傾いたり左舷に傾いたり、船首、船尾に片寄ってはならない。
もし仮にバランスを崩したまま大時化に立ち向かえばどうなるか?大波はやすやすとその傾斜部分より入り込み日本丸を奈落の底へ引きずり込むだろう。そして完璧な弱肉強食の海の底は無防備な丸裸の乗組員を最後の一人まで食い尽くす。
もう大時化を起こさないためにはどうするか議論する時期は終わった、相手は話して判る相手ではない、制御出来ない台風になる前に消し去る事や育ってしまい暴れ始めたらどうするか??真剣なる議論を始めるべきだ。
そして議論の過程で決してバランスを崩してはならない。
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