北朝鮮の核管理は国連の責任
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/14 10:41 投稿番号: [9973 / 43252]
北朝鮮がどのような経緯を経るにせよ、地上から存在しなくなることは、誰でも予感している。北朝鮮が地上から消えてもいいと、北朝鮮以外の世界中の国は同意している。よくてイラクのフセインと同じ光景がいずれ見られるし、悪ければ金豚将軍の死体と国民からかけ離れた贅沢な生活がテレビで放映される光景を、すでに予見している。
その後に訪れる北朝鮮の核を誰が管理するかが問題だ。核物質と核爆弾は、米国が押収し、核施設は中国の管理下に置かれるようにすべきだろう。と言うより、そうしなければ、日本の安全保障は、脅かされる。その代わりに北朝鮮に中国の傀儡政権を置くことを米国は容認する。
崩壊後の北朝鮮の再建には間抜け男が率いる韓国が喜んで参加するだろう。その結果、外資は韓国からすべて撤退し、新規投資は入って来ない。韓国には北朝鮮労働者が押し寄せ、失業率は高まり、治安は大幅に悪化するだろう。ストックされていた麻薬が市場に流通し、韓国民を蝕み、韓国経済は大打撃を受け、GDPでも50番内外に大幅下落するはずだ。しかし同じ朝鮮人の同胞だ。ようやく祖国の38度線が消えたのだと、朝鮮人は抱き合って喜ぶ。
しかし日本は核の管理が、米国あるいは国連によって安全に管理されるまで、経済制裁は決して緩めてはならない。核武装への道を諦めてはならない。その後に訪れる状況こそが、日本の核武装をもっとも必要としている状況だからだ。
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