問題の視点を誤るべからず。
投稿者: tamuken2003 投稿日時: 2003/08/20 22:27 投稿番号: [973 / 43252]
・「戦争」によるできごとと、現実論の差異を混同すると無限に「支離滅裂」が起こり、矛盾をもたらします。
・「拉致」は関係ないので、話しにならないと言うように受け取れるが、日本人であれば、「拉致」を仕方ないと考える人は一人もいません。
・「戦争」は現在の日本人の人たちは関与していない事象なので、とやかく言う論理は成立しません。
・当時の軍部の責任で、当然処罰され、既に終了していると考えるのが順思考と言うものです。
・「あなた」の言う「世界のニュースはあちこちで政治絡みの誘拐や殺人が行われていたにも関わらずだ、」などと主張するのは「テロ」の論理と同じで、仲間が殺されたから、仕返しするのは当然だと言う論法です。
・「あなた」も「拉致」は当然で、生命をもて遊び、「食糧支援」と引き替える「金正日」の政策は妥当だと言うのだろうか?
・主張するときは内容を明確にしつつ、「拉致」には問題ないなら、それなりの直接的な理論が必要です。
tamuken@gray.plala.or.jp
これは メッセージ 970 (yanyayany00_20 さん)への返信です.
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