9条改正絶対反対の人へ
投稿者: clearfiler 投稿日時: 2006/10/13 21:21 投稿番号: [9716 / 43252]
今ちょうど日本は北朝鮮による核恫喝に直面しております。
「専守防衛」とは「攻撃を受けてからでなければ反撃してはいけない」という単純な発想に基づき今の自衛隊があります。
自衛隊は攻撃をうけてからでなければなにもできないことが「専守防衛」なのでしょうか?
よく考えてほしい。
例えば武道で考えてみてください。
あれは敵を倒すための技術なのでしょうか?
合気道は相手が攻撃してきそうな時それを封じるわけですが、あれは「専守防衛」には反する技術となるのでしょうか?
よく護身術などでもナイフをもった相手が背後から抱きついてきた時(交戦状態にはまだ入っていない)に関節を固めて相手が持っていた武器の使用をさせないようにしたりしますよね。
これを自衛隊に当てはめますとナイフに刺されてからしか反撃できないという状態であります。
核ミサイルがとんできたらどうするんだと国内は大騒ぎですが、まさにそれこそ間違った「専守防衛とはやられてからしか反撃できない」という固定観念に基づき法体系を整備し足かせをかけてきたことが目指していたものであります。
日本国民がそれを今後も正しいと思うなら、ミサイルが落ちてきても文句は言ってはいけない。
運悪く自分の頭上にミサイルが飛んできたら「日本国憲法万歳!!」と叫びながら死ぬべきだと思います。
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