対北朝鮮策で米韓対立 包括解決案づくり
投稿者: realvoiceman 投稿日時: 2003/08/16 17:21 投稿番号: [908 / 43252]
北朝鮮の核開発をめぐる6カ国協議への対応を調整した13、14両日のワシントンでの日米韓局長級による非公式協議で、包括解決案の取りまとめが継続になったのは、核開発計画を放棄させるための北朝鮮支援策の実施段階や内容をめぐり米韓両国が激しく対立したためであることが分かった。日本政府関係者が15日明らかにした。
韓国は核放棄のプロセスに応じて経済、エネルギー、食糧支援を同時並行で進める手順を示すよう主張。これに対し、米国はまずは一方的な核放棄を求める立場を崩さなかったとされる。
日米韓は27日からの6カ国協議前に東京で再び局長級会合を開くことを検討しているが、6カ国協議を目前にして解決策の根幹部分での3カ国の足並みの乱れが露呈したことで、北朝鮮の「分断攻勢」が勢いづく懸念も強まっている。(共同通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030816-00000010-kyodo-pol太陽政策は効果がなく破綻していることは、過去10年間の歴史を鏡にすればわかることである。
北朝鮮は既に誠意と約束を踏みにじり核開発計画を推進しているのである。
毅然とした態度(強硬姿勢)で核開発放棄を要求しなければならない。
6カ国協議で北朝鮮が核開発放棄を明言しないのならば、軍事力行使の準備をする必要がある。
日本は韓国や中国に追従や従属をするのではなく、アメリカと協力して強硬姿勢で北朝鮮に圧力をかける必要がある。
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