日本人の武士道精神なぞ望むべきもないが
投稿者: publicopinion100 投稿日時: 2006/10/12 10:21 投稿番号: [8976 / 43252]
どうもこの掲示板の非核論者は、子供の頃から「核保有は悪だ」と頭に刷り込まれた人間が多いように思える。
北朝鮮の核の脅威を真剣に議論している方には申しわけないが、ここで「日本人の武士道精神はどこへ行ってしまったか?」を一言。
かつての日本の男は黙っていても武士道精神はあった。
忠臣蔵が今もって人気があるのは「主君のあだは必ず敵討ちする」精神がああるからだと思わざるを得ない。
それがどうだ。
「原爆記念館に行って原爆の恐ろしさを知ったら核をもとうなどと思わなくなる」
普通の精神であれば、敵に残虐な行為をされたら、その仇を打ってやろうと思うのが普通じゃなのかな?
敵に残虐な行為をされたとき、その道具でしかなかった核に異様な恐怖心を抱いて、女子供のように「核」と聞いただけで思考停止に陥る。
大の大人であれば、絶対、2度と被害にあわないように、同じような道具を手に入れて、あだ討ちしてやるとしか思わない。
米国が最も恐ろしかったのは、日本人の、そして人間として当然のそんな感情が生まれることだった。だから日本の核開発を禁止し、航空機製造を中止させ、日本人の精神を骨抜きにする平和憲法を押し付けた。
日本人の武士道精神まで骨抜きにされてしまったわけだ。凛々しき勇気ある男によって守られる女子供のように、米国によって守られることが当たり前の去勢された男しか日本にはいなくなったわけだ。
少なくと北朝鮮の気違いは、日本のすぐ隣にいる。
それに何もできず手をこまねいている日本は去勢された男より始末が悪い。
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