経済制裁、臨検の次は・・・
投稿者: americaganbare 投稿日時: 2003/08/10 11:03 投稿番号: [866 / 43252]
経済制裁、さらには臨検までやっても北朝鮮は核開発計画を放棄しない。または、核実験を強行したり、核兵器の輸出すらほのめかす事態ともなれば、アメリカは軍事力を発動しなければならない。
米韓連合軍はデフコンⅠを発令し、国連軍司令官兼米韓連合軍司令官が作戦統制権を握ったうえで、空爆を開始することになる。
寧辺の核施設破壊そのものは、米軍にとってたやすいことだ。
艦艇から巡航ミサイルで破壊してもよいし、航空機でピンポイント爆撃してもよい。
そもそも寧辺にある原子炉は、圧力容器のない型だから、簡単に破壊できる。
爆撃の方法もいろいろ考えられるが、限定的となればF117ステルス機8機による必殺の一撃がある。
各機にGPS誘導の2000ポンドJDAM(統合直撃弾薬)GBU32を一発ずつで寧辺の機能は喪失するだろう。
巡航ミサイル攻撃ならなおさらだが、爆撃でも米空軍にとっては朝飯前の作戦である。
つまり、北朝鮮の資金源やミサイル輸出などを阻止して経済的に締め上げていき、核開発をあくまで放棄しない場合には最終的に金正日体制を崩壊させるという戦略です。
これは メッセージ 865 (americaganbare さん)への返信です.
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