北鮮の核実験後に手を取り合う日本と中国
投稿者: hotmail6002 投稿日時: 2006/10/11 20:27 投稿番号: [8633 / 43252]
今回の首脳会談で両国首脳は「戦略的互恵関係」を構築することで合意した。 両国は民主主義のような価値観は共有しないが、共通の戦略的利益に立脚した互恵関係を築こうというものだ。 このため日本側は歴史問題を外交的に管理するという意志を見せている。
中日間の戦略的互恵関係が実際に構築されるかどうかという試金石は北朝鮮が提供してくれた。 中日首脳会談の主要議題が北朝鮮核実験への対応だったからだ。 中国と日本は北朝鮮に核兵器を保有させないことに利益を共有している。 安倍首相は北朝鮮の核実験を容認しないとすでに明言している。 国際社会で北朝鮮の最大支援国の役割をしてきた中国も、北朝鮮核実験を糾弾する国連安保理議長声明が採択されるよう日本とともに積極的に参加した。 中国の国連大使は、悪い行為をする国は保護できないと公開的に宣言するに至った。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80661&servcode=100§code=120中国は、北朝鮮と手を結ぶよりも、日本や米国に近づいた方が得策と考えていると思われます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/8633.html