TNT火薬による偽装核実験ではないか?
投稿者: hotmail6002 投稿日時: 2006/10/11 13:45 投稿番号: [8491 / 43252]
北朝鮮の偽装核実験は規模が小さい上、未だ放射能が検出されていない。核爆発初日に大量の放射能が検出されるはずなのにそれすらない。地下で行った核爆発実験でも同様に放射能は出る。また、核実験を行った初日に「完全に安全に放射能が漏れない核実験を行った」と北朝鮮では発表したが、放射能をまったく出さないなんて事は米国やロシアでも出来ない。また、パキスタンの核実験の時には5−6回の核実験を行ったと思う。そうやって核爆発の信頼性を得るのに、北朝鮮の偽装核実験はまだ1回だ。偽装とは言えあと4−5回は北朝鮮の持っている爆薬を集めて偽装核実験をすべきではないのか?もっとも、そんだけやれば、北朝鮮内に爆薬はなくなってしまうかもしれないが(笑)。さて、これが10キロトンのTNT爆薬を集めて世界を恐喝するために行った偽装核実験だとしたらどうだろうか。俺には笑える。
国連では、北朝鮮の偽装核実験を本物の核実験を行ったとして扱い、厳しい制裁措置が決議されるだろう。決議された後に、日本や米国から、あれはTNT火薬10キロトンだったと発表されるわけだ。しかも北朝鮮は大量の爆薬を失っている。
北朝鮮がプルトニュウムを用いた核実験をしたと言った時、ウラン型の核爆弾ならともかく、爆縮技術の難しさから考えて、プルトニウム型の核爆弾など北朝鮮に出来るわけが無い。偽装核実験である事にそろそろ気づいてもいいのではないか?
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