Re: 国の繁栄の基礎は平和に在り!
投稿者: tachstone 投稿日時: 2006/10/11 08:01 投稿番号: [8376 / 43252]
タイトルは正しいが内容はどうもそれと反対だな。
平和はまず自国民の平和だ。
ここに到るまで、政府がおおなってきた外交が果たして正しかったのか?
さらに、今後も不変ということであればそれが正しいのか?
国民は吟味する必要がある。
換言すれば北朝鮮の核実験被害を受けながら、今の政治のやり方でいいのかという問題だ。
つまり他に方法はなかったのか?ということである。
日本の外交はすべてアメリカ追随主義であった。
これが正しかったのか?ということだ。
国民は相当数個の吟味をすることなく、北朝鮮を非難し安倍政権を支持する。
放射能を浴びながら、北朝鮮の日を罵ることが日本国民のためにベストなのか?
国民はこのことをすべて是認しているのか?
対北朝鮮政策が強硬路線で突っ走ると北朝鮮の核実験は関数として必然に導き出される回答だった。
このことを誰でも認識していた?
であれば国民は北朝鮮の核実験による参加を覚悟していた?
あるいは核実験は実施するだろうが、北朝鮮は高度技術国だから放射能漏れなどは絶対にありえないという絶対的な北朝鮮への信頼を持っていたのか?
ここは大きな矛盾を持っている点だ。
結論は、米朝関係改善に向けての外交の展開がなされるべきではなかったか?ということだ。
このことが国民の平和のために最善の方法ではないのかということだ。
今からでも遅くはない。
全国民が思いを馳せるべきだ。
これは メッセージ 8372 (kikaikintarou さん)への返信です.
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