戦後は完全に終わった!
投稿者: nisedescartes 投稿日時: 2006/10/10 11:30 投稿番号: [8059 / 43252]
戦後、米英は、その世界支配がなったと錯覚した。すぐにチャーチルの予想通り、ソ連に引っ掻き回され、その没落まで、思わぬ敵と相対した。
そして英国は、日本をかって同盟国とした英知は、米国によって破られ、日本を敵とした結果、全ての植民地を失い、米国の属国化し、兎に角支那の支配位できると夢見たが、それも共産化し、それでも5大国での世界支配を核の所有によって形だけは続けたものの、今や、インド、パキスタン、イスラエルと拡散したものの、今度の北朝鮮の核保有は、もはや核の優位は帳消しとなり、戦後支配は終焉、その時、米国の長い100年の世界支配の夢は消えた。国連という核による支配は終わった。安保理の慌てようは、一致して北朝鮮に対抗せざるを得ず、それはもはや使えない核兵器による世界支配が終わったことを意味する。北朝鮮の核保有は、非同盟諸国全てに核兵器が渡る可能性が出、今やその核支配が終わった。国連という戦勝国の思惑は完全に失墜、それは今になって日本を敵としたことが完全な失敗であったことを意味する。朝鮮半島は、ヤルタ会談で、国連信託統治領とする案が流れたことが今を迎えた。朝鮮人は統治能力が無いと言う洞察力は正しかったが、その対策を見事誤った。日本が統治していたことが、もっとも安定した時代であった。
今や、米国は、その半島政策をこれからどうするのか?
五大国の世界支配は終わったことをまず確認すること、国連は最大のピンチに至った。
新たな世界の在り方こそが今問われているのです。
日本の政策は180度回転すること。新たな世界情勢は極めて流動的。
軍事力の政策は、限界に来た。いつまで武力で美味い汁を吸う積もりだろうか。
北朝鮮は、近代国家制度を、その根底から、自らの独裁維持のために全て破壊しようとしている。
この皮肉は世界史を根底から変えてゆくであろう。
地球は、西欧近代という時代から今新しい制度に変わらなければならない。
しかしどこまで日本政府・マスコミに巣くう有識者にその覚悟と代案ができているであろうか?
ただ慌てるだけのテレビ!
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