素朴な疑問→ 北朝鮮拉致の目的は何か
投稿者: eig35153 投稿日時: 2006/10/10 06:48 投稿番号: [8040 / 43252]
北朝鮮拉致事件という、国家による日本の民間人拉致について素朴な疑問があるので教えてください。
初めに言っておきますが、私は特別の政治思想は持っていません。
元々政治や社会問題にはそれ程の関心はありませんでしたが、オーム真理教の起こした地下鉄サリン事件の
不可解さ ( 教団の資金源・サリン製造など知識も無いのになぜそれに固執したのか ) によって、その事件での
単純で見逃されてしまうような疑問について関心を持ち始めました。
** 北朝鮮という国が、当時の若いカップルや13才の少女など、特別の知識や技能を持たず
** 朝鮮語も知らない民間人を拉致した目的は何なのか。
目的は、戸籍を入手した後当人に化けるためとか日本語や風習を工作員に教えるためなどと、子供相手に
説明するような理由が述べられています。 しかしその事実が発覚すれば、他の国であれば戦争にまで発展
しかねない危険を冒してまで実行した利益は、北朝鮮にとっては何だったのか。
工作員が日本人に化けるにはそんなリスクを払わなくても、金品で買収するとか戸籍を偽造するなど他の方法が
いくらでもあります。 また行方不明になった被害者を探している親族が、本人に会いに来るなどの危険がある
はずです。 日本語や風習を教えるなどに至っては、とって付けた理由にしか思えません。
なぜならその当時、北朝鮮の主要な工作員は既に日本に密入国することはおろか、
日本国内に協力組織が出来ていたからこそ、こんな大胆な犯罪が可能だったはずです。
そこに忠誠の意志さえ無い日本人を拉致して、一から教育するというのもおかしな話です。
それでは拉致の目的は、ただ単に日本の社会不安を煽ることだったのでしょうか。
しかしこれも、目撃者のいない瞬間を狙っての拉致実行や拉致被害者の移送手段など、
それには多くの手間が掛かるはずです。
しかし最も大きな謎は、なぜ北朝鮮が拉致被害者を生かし続けて、被害者たちを日本に帰国させたかです。
隠し通してその事実を否定して突っぱねることも出来た訳ですが、あっさりと拉致の事実を認めました。
その結果、日本の世論は沸き立ち軍備増強へと向かっています。
時を同じくしてマスコミでは、韓流ブームが流されて注目を引くようになりました。
日本は島国ですからその地理的条件によって多くの隣国と地続きということも無く、そのため欧州や中東などの
ように絶え間の無い国際間緊張による各国間政府どうしの裏取引、といった経験にも疎くて米国対北朝鮮とか
日本対北朝鮮のような、実に単純明快な対立図式しか浮かばないようです。
この拉致事件では、その追求の果てに最も得をするのは何なのか、あるいは最も損をするのは何なのかをよく
考える必要があります。
この問題とも深く関連する事件として、オーム真理教がその狂った教義の故に起こしたとされる、地下鉄サリン事件
がありますがこの事件説明も、” 信者のお布施だけ “ で得た豊富な資金で、大学院在学中の農薬化学専攻の学生と
サリン製造は未経験の数人のスタッフがサリンを完成させて、オーム真理教本部に警察の捜索が入るのを阻止するために
撒いたとされています。
この地下鉄サリン事件と同時期に起きた、国松警察庁長官狙撃事件の犯人は未だ不明のままで、犯人ないしは
共犯とされるオーム真理教の信者の数人は、教団関係者への徹底した警察の捜索や尋問があったはずですが、
それでも現在も逃亡しています。
初めに言っておきますが、私は特別の政治思想は持っていません。
元々政治や社会問題にはそれ程の関心はありませんでしたが、オーム真理教の起こした地下鉄サリン事件の
不可解さ ( 教団の資金源・サリン製造など知識も無いのになぜそれに固執したのか ) によって、その事件での
単純で見逃されてしまうような疑問について関心を持ち始めました。
** 北朝鮮という国が、当時の若いカップルや13才の少女など、特別の知識や技能を持たず
** 朝鮮語も知らない民間人を拉致した目的は何なのか。
目的は、戸籍を入手した後当人に化けるためとか日本語や風習を工作員に教えるためなどと、子供相手に
説明するような理由が述べられています。 しかしその事実が発覚すれば、他の国であれば戦争にまで発展
しかねない危険を冒してまで実行した利益は、北朝鮮にとっては何だったのか。
工作員が日本人に化けるにはそんなリスクを払わなくても、金品で買収するとか戸籍を偽造するなど他の方法が
いくらでもあります。 また行方不明になった被害者を探している親族が、本人に会いに来るなどの危険がある
はずです。 日本語や風習を教えるなどに至っては、とって付けた理由にしか思えません。
なぜならその当時、北朝鮮の主要な工作員は既に日本に密入国することはおろか、
日本国内に協力組織が出来ていたからこそ、こんな大胆な犯罪が可能だったはずです。
そこに忠誠の意志さえ無い日本人を拉致して、一から教育するというのもおかしな話です。
それでは拉致の目的は、ただ単に日本の社会不安を煽ることだったのでしょうか。
しかしこれも、目撃者のいない瞬間を狙っての拉致実行や拉致被害者の移送手段など、
それには多くの手間が掛かるはずです。
しかし最も大きな謎は、なぜ北朝鮮が拉致被害者を生かし続けて、被害者たちを日本に帰国させたかです。
隠し通してその事実を否定して突っぱねることも出来た訳ですが、あっさりと拉致の事実を認めました。
その結果、日本の世論は沸き立ち軍備増強へと向かっています。
時を同じくしてマスコミでは、韓流ブームが流されて注目を引くようになりました。
日本は島国ですからその地理的条件によって多くの隣国と地続きということも無く、そのため欧州や中東などの
ように絶え間の無い国際間緊張による各国間政府どうしの裏取引、といった経験にも疎くて米国対北朝鮮とか
日本対北朝鮮のような、実に単純明快な対立図式しか浮かばないようです。
この拉致事件では、その追求の果てに最も得をするのは何なのか、あるいは最も損をするのは何なのかをよく
考える必要があります。
この問題とも深く関連する事件として、オーム真理教がその狂った教義の故に起こしたとされる、地下鉄サリン事件
がありますがこの事件説明も、” 信者のお布施だけ “ で得た豊富な資金で、大学院在学中の農薬化学専攻の学生と
サリン製造は未経験の数人のスタッフがサリンを完成させて、オーム真理教本部に警察の捜索が入るのを阻止するために
撒いたとされています。
この地下鉄サリン事件と同時期に起きた、国松警察庁長官狙撃事件の犯人は未だ不明のままで、犯人ないしは
共犯とされるオーム真理教の信者の数人は、教団関係者への徹底した警察の捜索や尋問があったはずですが、
それでも現在も逃亡しています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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