Re: ミサイル防衛
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2006/03/09 18:08 投稿番号: [7475 / 43252]
米ソの冷戦時代は、米ソの軍拡競争にソ連が負けて、ソ連の共産主義が崩壊した。
決め手はレーガン大統領のSDI。アラスカからモスクワが手によるように見える超遠距離レーダーだとか、宇宙からレーザー光線でマッハ20で飛行中のソ連のミサイルを撃墜できるとか言う類。レーガンのハッタリをソ連が真に受けて、ムヤミヤタラニヤタラに膨大な金と人材を投入したが、何の成果が上がらず(張ったりだからまともにやっても出来るはずが無い)、最後にはお手上げ万歳でソ連が崩壊した。
今は世界一の人口超大国:中国が、世界の経済大国日米連合軍に軍拡競争を挑んでいると言う形になっている。
この勝負どちらが勝つか自明の理と思うが、唯一考慮すべき点は、人権無視の強固な共産党強権独裁国(旧ソ連の非ではない)、中国は人口13億以上と言う人口超大国(3億や3億が餓死しようが、戦死しようがビクともしない)、極端な世界一の貧富の差(国内差別)を平気で許容できる国と言うこと。
これは メッセージ 7474 (sjfwn407 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/7475.html