ついに極まてり
投稿者: hikokumin1 投稿日時: 2006/02/21 16:07 投稿番号: [7428 / 43252]
太陽に光輪、空には3つの虹
金総書記誕生日に神秘現象?
北メディア、今年も崇拝宣伝
【ソウル=黒田勝弘】北朝鮮の官営メディアは今年も、金正日総書記の誕生日(十六日)に神秘的な自然現象が各地で発生し「人民は感激に包まれた」と、権力者崇拝の宣伝を展開している。
ラヂオプレス(RP)によると北朝鮮の朝鮮中央放送や平壌放送は十六、十七の両日、首都の平壌などで神秘現象が見られたとし、まず十六日朝、平壌などでは「太陽に特異な半円形の日がさ(光輪)が生じ、太陽の周りに七色に美しく輝く光」が現れ、それは「敬愛する将軍(金総書記のこと)の誕生に二月の空が繰り広げる祝賀の花束のようだった」と伝えた。
放送は「これは前例のない現象で、敬愛する金正日将軍が天の生んだ偉人であるため、天もその誕生日を知って祝賀のため珍しい光景を繰り広げたのだ」と気象台関係者の話も紹介している。平安南道新陽郡では十六日朝、空が急に晴れ、町の中心部にある金日成像の上空に三つの虹がかかり人びとを驚嘆させたという。放送は、虹を目撃した大衆が「単に自然の調和とだけ考えることはできない。天もわが将軍の誕生日を慶祝してこのように美しい虹をかけたのだ。将軍は真に天が生んだ名将だとして興奮を抑えきれなかった」と述べたと伝えている。
北朝鮮のメディアは毎年、金正日総書記の誕生日を「民族最大の慶事」としてこうした“御用報道”を展開し、金総書記に対する神格化キャンペーンを続けている。お天気など自然現象まで利用して権力者を権威付けようとする手法は“古代”“中世”を思わせるもので、亡命者の黄長●・元書記などから「まるで封建王朝」と皮肉られる根拠の一つになっている。
●=火へんに華
(産経新聞) - 2月21日3時8分更新
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
これは、今年のお笑い大賞にノミネートだな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/7428.html