胡主席訪朝からわずか2ヵ月
投稿者: sjfwn407 投稿日時: 2006/01/13 15:19 投稿番号: [7339 / 43252]
韓国サイドの様々な憶測
①米の金融制裁の事態打開へ何らかのSOSを発した
今回の訪中で第一に金融制裁問題を話し合った可能性が高いとみている。しかし中国は、マネーロンダリング撲滅の国際機関への加盟を検討中であり国内でもキャンペーンを大々的に展開していることや胡主席の四月訪米を控え、米国との対立は避けたいというのが中国の本音ではなかろうか。
②六カ国協議の今後の方針の確認
今後、北が強硬路線に転換し、六カ国協議の枠組みから外れることもあり得るという意思を直接伝えたか、そういう方針をめぐって議長国である中国側と意見交換した可能性があるということ。
③経済協力。
体制を支える軍隊にまで影響が出始めている食糧難をしのぐため、支援問題をさらに突っ込んで話し合ったのではないかという見方も出ている。北朝鮮の中国から穀物輸入は昨年上半期、前年同期の五・八倍に達するなど、中国への傾斜は際立っている。
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