核問題と拉致問題は同時進行すべき
投稿者: seishou_ng998 投稿日時: 2005/07/28 20:33 投稿番号: [6827 / 43252]
seironmanさんの意見に賛成です。
私自身は、この問題が同時進行できなければ経済協力は一切すべきではないと思うし、大体なにも六か国協議で、拉致問題の進展を図る必要性もないのではないだろうか?(いっそうのこと、別の方法でアプローチした方が良いのではないかと思ってしまう)
協議に日本が参加している意義が、彼等にとって経済支援に関してのメリットだけなら。国民として北への援助は断固拒否したい。
報道の中には「経済支援は人道的立場から」と言う意見もあるが、これには実際辟易している。(拉致されて帰ってこない人の人道的問題はどうなるのだろうか)
日本が拉致と言う形で受けた犯罪行為に対して無益な経済援助は北のわがままを助長するだけだし、現状から見て中国、韓国が到底、日本に対して思いやりのある交渉をしてくれることなど期待できない。
あのように、くだらない言い訳をつけて会議を引き延ばしをする国家や、反日を盾に言いがかりをつけ、暴動の責任もとらない国と筋の通った交渉ができないならばそんなに気やお金を使わなくても良いのではないかと思ってしまう。
日本の政治家がふがいなく思えてならない。
過激な意見かもしれないが、協議の報道を見るたびに怒りがつのるのは何故であろうか?
子供の会議ではないのだから、きちんとした交渉ができないのならあの協議を続けることに何の意義があるのだろうか思うのは私だけだろうか?
これは メッセージ 6822 (seironman さん)への返信です.
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