拉致問題、他国の出方
投稿者: at1965at1965 投稿日時: 2005/07/28 08:58 投稿番号: [6818 / 43252]
中国は、あいかわらず政府に対しての不満を外に移そうとして、日本バッシング(靖国・尖閣諸島・教科書)に精を出している。(韓国政府についても、ある程度同じ)
わざと関係を悪化させているだけで、せこい国がよく使う手。
従って小泉が関係を悪化させないようにとする態度は、まったくの的ハズレ。
一方、米国の態度はどうか
ライス長官が「世界には未だに弾圧政治を行っている国がある。キューバ然り、シリア然り、北朝鮮然り」と述べ、北は、この発言を取り消さなければ、六カ国協議再開に応じないと言ったが、米国はこの要求を完全に無視。
このため、北朝鮮側は諦めて、うやむやにし、協議再開に合意。
また中国のある陸軍少将が、「米国が台湾との紛争に軍事介入すれば、我々は核兵器を使う」と牽制した。
これに対し、マッコウマック国務省報道官は「これは非常に無責任な発言である」と反論、「これが中国政府の公式見解でないことを希望する」と付け足した。
これに対して中国当局者は「あれは、あの将軍の個人的見解である」と述べ、この将軍の面子は丸潰。
これは メッセージ 6817 (scorpionti さん)への返信です.
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