拉致問題は6ヶ国協議に水を差す?
投稿者: at1965at1965 投稿日時: 2005/07/14 18:54 投稿番号: [6701 / 43252]
日本からの経済支援は日朝平壌宣言にある通り核と拉致問題が同時に進展しない限り、日本からの援助はできないことになっている。
米下院本会議が十一日、北による日・韓への拉致問題を強く非難し、六カ国協議でこの問題を取り上げるよう米政府に求める決議案を圧倒的多数で可決。
決議は横田めぐみさんらの名前を挙げて、拉致をテロ行為であり、深刻な人権侵犯であると強く非難するとともに、拉致をやめるまで北をテロ支援国家から外さないよう米政府に要求した。
ブッシュ米大統領も小泉首相への親書で、日本の立場に全面的な支持を表明した。
「北の惨状や政権の本質、近隣諸国の市民に対する拉致事件を米国は座視しない」とライス長官は語っている。
国連人権委員会でも拉致事件の解決を求める決議が採択されており国際世論の支持を受けていると私は思う。
北の対外交渉は欺瞞とウソの歴史。(九四年の米朝枠組み合意)
日本は北の誠意示す証しとする事を願う
これは メッセージ 6700 (yomoyama2005 さん)への返信です.
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