本当に愚策なのでしょうか
投稿者: shinayaka77 投稿日時: 2005/07/12 16:18 投稿番号: [6621 / 43252]
憲法を変え核兵器を持った再軍備を躊躇される気持ちは良くわかります。
「北朝鮮の拉致問題および核兵器を武器に日本への恫喝」など
北朝鮮の悪逆非道を押さえるために、日本の根幹を揺るがすようなことをして
良いのか。歴史の中の一時の凶悪事件によって日本の行く末が左右されて良いのか。
というジレンマはあります。
過去の日本のしでかした
侵略戦争、南京での虐殺事件、731部隊の非道きわまる人体実験、
沖縄戦で敵でなく味方の兵隊が非戦闘員の沖縄住民を悲惨な死に追いやったことなど、
悲劇は、決して繰り返してはならない。
そういう意味で、憲法を変え核兵器を持った再軍備を躊躇される気持ちは良くわかります。
しかし、
「北朝鮮の拉致問題および核兵器を武器に日本への恫喝」に屈することは、
日本国の平和、尊厳、主体性、日本独自の文化、心が踏みにじられることであり
これは、決して譲ることの出来ない一線ではないでしょうか。
odatyann2002さんのおっしゃるとおり
将にぎりぎりのところに立って、さてどうしなければならないかの選択を迫られています。
平和は力の均衡の上でしか維持できないことは周知の歴史的事実です。
日本の過去の歴史を繰り返さないようにフォローするのが、
われわれ国民の責任です。もっと自信を持ちましょう。
したがって、こだわるようですが
6ケ国協議で、拉致を無視した結論が出た場合は
①協議の枠組みから脱退すること。
②効果は期待できないが日本単独の経済制裁を断行すること。
②北の核攻撃抑止を目的とする核兵器を持つこと。
③日本国内に潜入している拉致事件にも加担した凶悪な北の回し者のゲリラ活動を抑え、
原発などの破壊活動を抑止できる自衛軍の拡充をすること。
(勿論、国連の平和維持活動に堂々と参加できる戦力を持てる組織)
を平和を求める日本として堂々と宣言してよいと思います。
これは メッセージ 6611 (odatyann2002 さん)への返信です.
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