6ケ国協議に於ける日本の主張は毅然として
投稿者: shinayaka77 投稿日時: 2005/07/11 20:16 投稿番号: [6602 / 43252]
今までの6ケ国協議の経緯を見ると
中国は結果として議長国の役割を果たしてこなかった。
北朝鮮は長期にわたって会談をボイコットし、時間を稼ぎ核兵器生産に専念。
この度の6ケ国協議は
北朝鮮としてはイランの核開発問題、イラク問題で大変な米国の足元を見透かして、核を背景にして強行に自己主張し北に翻弄されるような気がしてならない。すでに北に利する話があっての「協議受け入れ」だと思います。妥協の産物として、拉致問題を無視した状態で人道的経済援助を日本も組み込まれるという、絶対受け入れることの出来ない話が持ち上がる可能性があります。
こういう話になった場合には、
提案ですが、日本として
下記のような毅然とした態度を表明するのはいかがでしょうか。
①「拉致問題を無視されたことを理由に
日本は6ケ国協議から脱退する」
②「拉致問題を無視されたことから日本
単独で経済制裁を発動する」
戦略として世界に衝撃を与えるため
③「核武装宣言」をする。
「袋詰めにして人さらいをした
とんでもない犯罪国で、まともな議
論が通じない危険な国であること」
「日本は独自で自国の安全を守るため
日本への核攻撃抑止力を持たざるを
得ないこと」
これぐらいの、インパクトを与えないと拉致を本気で取り組ませることが出来ないと思う。
「取り組んでもらう」ということではなく、「取り組ませる」という強い意識が大切だと思います。
、
これは メッセージ 6597 (yomoyama2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf3k3abhafldbj_1/6602.html