>[経済制裁]
投稿者: scorpionti 投稿日時: 2005/06/13 20:29 投稿番号: [6156 / 43252]
>人模様: 金正日体制の本質に迫る−−元「赤旗」平壌特派員・萩原遼さん
著述家・萩原遼さん(67)が、北朝鮮の金日成前主席の死と同国民の大量餓死の真相を究明した「金正日隠された戦争」(文芸春秋)を出版した。ワシントンのアパートで執筆に取り組んだ4年越しの労作。
「核危機、金日成の死、大量餓死。
この三つはいずれも金正日の意思が
はたらいている」。
米朝韓中の文書探索や取材を重ねながら、金正日体制の本質に迫った。
萩原さんは、60年代の帰国運動で
北朝鮮に帰った人々の悲劇を描いた
「北朝鮮に消えた友と私の物語」(文芸春秋、98年)で、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
新作では「金正日による核危機演出」「金日成と金正日の路線対立」から
説き起こし、食糧の選別的配給に
よって、大量餓死が“敵対階級”を標的に引き起こされたことなどを、
国連や米国の人道支援機関の報告などを通じて立証していく。
「金正日との間で国交正常化をしてはならない」
「拉致解決、核の完全廃棄を迫れ」
「圧力こそが北を動かす」。
67年に大阪外大朝鮮語学科を卒業後、一貫して朝鮮問題に取り組んできた
ジャーナリストの結論は、きわめて明確である。【下川正晴】
毎日新聞
2004年12月22日<
北朝をよく知る平壌特派員元赤旗新聞記者でも上記の様に書いている。
「金正日とは国交正常化をしては成らない」
私は現体制下では朝鮮半島 中国
とも正常化はする必要は無い、
千二百兆円の赤字大国の日本に於いては日本国民の負担が増えるばかりで国民が得られるものは何も無い。
tachstoneさん、貴方の文面には日本人の心が、
拉致家族の心の痛みを共有する心が、
私には感じ取れない。
これは メッセージ 6143 (tachstone さん)への返信です.
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