プルトニウムよ、どこにいる
投稿者: fuyusonape 投稿日時: 2005/05/26 21:20 投稿番号: [5822 / 43252]
イギリスのセラフィールドにある核燃料再処理工場で、約30キログラムのプルトニウムが紛失していることが明らかになり、イギリス国内ではちょっとしたニュースになっている。
不思議なことに、日本の原発から生み出された核燃料廃棄物の大半がセラフィールドで再処理されているにもかかわらず、なぜか日本のマスコミはピアノマンのことは話題にしても、このニュースを黙殺している。
プルトニウム30キロと言えば、核兵器5-6発作れる量と言える。丁度それと時を同じくして、北朝鮮では「新たに」核兵器を作ることの出来るプルトニウムを手に入れたと発表があった。本当に稼働しているかどうかも疑わしい原発で。
とここまで書くと知恵のある読者はハッと気がつくかも知れない。もしかすると、北朝鮮の核兵器は、日本の核燃料再処理によって作られている可能性がある。
日本のマスコミ各社よ、なぜこの問題を取り上げないのだ?なにか黙殺する理由でもあるのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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