個人的な見解
投稿者: iikuninojyuumin 投稿日時: 2005/04/01 21:47 投稿番号: [5685 / 43252]
日本自体が
戦後情報戦においての緩衝地帯だった
と言うのが私の意見
話しはややそれますが
本来、経済や資本には極論から言えば国や民族など価値が無いに等しい
日本は経済立国を目指した訳ではなく
それしか無かったのでは?
その上でいかに国を纏めるかの結果が規制社会だったような気がする
つまり経済の中に巧妙に国や民族としての価値を織り交ぜた
その結果
戦後復興を遂げたのでは無いだろうか・・・・・
それがココ近年崩壊し始めた事がそもそもの発端かもしれない
経済に隠れて今まで見えなかった事も見えてくるし
ホリエモンのように判り易い行動をする者も出て来る
実は今の日本の有り様は戦後一番の分岐点なんだろうと思わずにはいられない
なんだか思うに任せて書いてしまったので乱文気味なのはご容赦くだされ
さて
スパイ防止法が廃案に追い込まれて以来
コレといった対策が成されておらず
この状態での人権法案の立法は大問題
ってか先にスパイ何とかしろよと思いますね
でコレは奥の手(あるいは猛毒)かもしれませんが
米国と防諜協定を結びCIAなりを日本に間借りするのが
手っ取り早い気がしてしまう・・・・キケンスギルかなぁ〜・・・・・
なんにしろ
今の日本は情報の緩衝地帯としてのお役御免ではないだろうか
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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