人種、民族
投稿者: yasei7 投稿日時: 2005/03/12 12:42 投稿番号: [5549 / 43252]
アメリカではライス博士のような黒人女性が重要な国務長官の職にあります。
アメリカの国務長官と言えば世界の方向にも大きな影響を与えるほど重要な職です。
彼女は外見もまさに黒人という感じです。
しかし、ほとんどのアメリカ人は彼女が黒人だからということはないと思います。
思想的に反対の立場の人々はいると思いますが、それは彼女が黒人であることには関係ないことです。
私の個人的な感情としてもそんな気持ちはありません。
また、白人だからどうという気持ちもありません。
それが市場経済のよいところです。
人種、民族など関係ないのです。良い仕事をしてくれれば良いのです。
別の言葉で言えば、人種とか民族で好き嫌いを言ってはおられないほど世の中の競争が厳しいのです。
劣等感は裏をかえせば優越感になります。
白人には劣等感を持つが、黒人や、発展途上国の民族には優越感を持つというのは、
醜いことであり、時代遅れです。
ggg_nihonさんもご指摘のように、今の若い人々にはそのような劣等感、優越感は少なくなっていると思います。
私達が北朝鮮に反対するのは独裁者が大量破壊兵器を所有し、さらに開発の意思表明を行っていて、日本の安全、世界の平和にとって脅威であるからです。
あの独裁者の愚かな瀬戸際外交は北朝鮮の国民の利益の為ではなく、己の独裁権力の温存のため必死になっているのだと思います。
北朝鮮の民族に対して反感があるわけではありません。
日本にいて、日本に好意を持っている北朝鮮の人々に対するいやがらせは避けねばなりません。
勿論、目的を持って反日本的な運動をしている工作員には断固とした態度を取る必要があると思います。
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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