>北の核
投稿者: attoko12345 投稿日時: 2005/03/05 20:50 投稿番号: [5249 / 43252]
私はないと思います。
核兵器は2種。
ウラニウム型とプルトニウム型
ウラニウムは2種あって235Uと238U
238Uは核兵器にならないので、微量の238Uから235Uを分離しなければならない。
3%まで濃縮すると原子力発電の燃料になるが、核兵器には100%濃縮しなければならない。
濃縮に膨大な電力を使う。
しかし、ある一定量以上になると、235Uは自発的に核分裂を起こす。
昔JOCというあほな会社がウラニウム溶液をバケツで扱わせてウラニウムの放射線を浴びて2人死んだ。
放射線障害には対処療法がないから一定量以上被爆すると死亡する。
同様にプルトニウムは原子力発電の廃燃料から分離されるのが一般的。
青森県の六ヵ所村の再処理施設がその施設。
ウラニウム同様一定量以上なら自発的核分裂を起こす。
身を守る方法はマジックハンドのように間接的に扱うこと、また鉛の遮蔽壁をしよう。
素手で扱えるものでもないし、核分裂を制御する必要もある。
(密閉系で瞬時に核分裂を起こさないと爆発しない)
小説ではフレデリックフォーサイスが
「第4の核」、「神の拳」で書いてるので参照。
これは メッセージ 5229 (iikuninojyuumin さん)への返信です.
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