経済制裁への反論②
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2005/02/17 17:39 投稿番号: [4573 / 43252]
北朝鮮にとっての「核兵器」とは中韓政府(あわよくば日本政府も)にはそれぞれの国民に対しての「大規模支援への口実」という意味合いが大きいです。
つまり「放って置いて崩壊すれば我々を巻き添えにして滅ぶ国家規模の自爆テロをするから潰さない」という言い訳を提供しているわけです。
実際に北朝鮮が崩壊するのは中韓にとって(特に韓国)はそれぞれの国益上容認できないので国民への言い訳はあったほうがいいでしょう。中国は在韓米軍と直に接すると軍備削減が困難になりますし韓国では国が傾きます。
日米は安全保障上北朝鮮に(見せ金としても)危ない玩具を持ってもらいたくないので当然廃絶が目標となります。
2命題解決上アメリカは完全に利害が一致しますが中韓とは一致していない、、、というより相反しています。
つまり日本としては中韓との落とし所を考慮して
*北朝鮮の無政府状態の回避or崩壊防止
*ABC兵器の強制管理
*邦人保護
が目的の合意を図る必要があります。北朝鮮抜きででも米日中韓(水面下でも)で交渉を詰めて合意を金政権に飲ませるか(中国の影響下での)北朝鮮政府の挿げ替え(当然各国は傀儡を是認+支援)を図る必要があるでしょう。拉致解決は失礼は承知で評価すれば各国とも「ついで」程度の評価しかしないし全体に影響するような命題ではありません。条件さえ揃えば即解決でしょう。
これは メッセージ 4569 (fujinohigumajp さん)への返信です.
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