Re: 北で脅かされた教授、米国で本音?
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/11/25 13:31 投稿番号: [43227 / 43252]
その後の報道でこの先生、少し修正しているとこの分析者はいう。
また、この分析者は少し楽観論かもしれない。
CNNコラムより;
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ロスアラモス国立研究所の元所長であるヘッカー氏は23日、ワシントンでの会見で、自身の報告がメディアに「誇張されている」との見方を示した。
同氏の説明によれば、新たに建設されている施設は兵器級ウランの生産能力を持ち得るものの、北朝鮮にとって最短の道とはいえない。
それはなぜか。
ウラン型核兵器はプルトニウム型に比べて大きく、ミサイルの弾頭に搭載できるよう小型化するのが難しいからだ。
ヘッカー氏が訪れた施設が年間あたり生産可能な兵器級ウランは爆弾1〜2個分にとどまるうえ、全面的な操業開始がいつになるかは不明だ。
また、この施設は従来のプルトニウム生産施設に追加されるわけではなく、代替施設として建てられた。一方で新たに建設されている小規模な軽水炉は、兵器級プルトニウムの生産にはあまり適していない。
北朝鮮が核保有数の拡大を目指すなら、新しい軽水炉に切り替えず、既存の原子炉を再稼働する方がずっと理にかなっている。
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北はアナウンス効果を狙っている、
ウランとかプルトニウムとかいうと直ぐ核爆弾、ミサイルと恐慌をきたす面々も多い。
じっくりと「何を狙っているのか」「足元を見て」対応すべき、ジャーナリズムに踊らされてはいけない。
これは メッセージ 43225 (nos_tora さん)への返信です.
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