日本核武装;パパブッシュ回顧録
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/11/16 17:36 投稿番号: [43222 / 43252]
2003年にこの話しが出ていた!?
北朝鮮・中国・露が厳しく日本に対峙して来た場合、日本で再浮上するかもしれません。
寝ている子を起こすようになるのか、国論を二分しての大激動に入るのか。
中・露は対話路線を臨みます、あまりに強硬・硬直し過ぎる。
北朝鮮は核武装より解放・改革路線を望みます、このままでは日・韓は当然、核武装化への道を辿る、テポドン2改の平和利用宣言も必要だ。
>>>「日本核武装も」ブッシュ前米大統領が回顧録
ブッシュ前米大統領は9日、2001〜09年の8年間の大統領在任時を中心に半生を振り返った回顧録「ディシジョン・ポイント(仮訳・決断の瞬間)」を出版した。
この中で、前大統領は03年1月、中国の江沢民国家主席(当時)に対し、北朝鮮が核兵器開発を継続すれば、日本の核兵器開発を止められないと伝えていたことを明らかにした。
また、翌2月には、同国家主席に対し、外交的解決が不可能な場合は、北朝鮮に対する軍事攻撃を検討する必要があるとも伝えていた。
前大統領の日本の核武装容認発言は異例で、中国が嫌う日本の軍拡や、対北攻撃の選択肢を示すことで、北朝鮮の核放棄に向け、中国の積極的な関与を引き出す狙いがあったとみられる。
(2010年11月10日読売)
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中国に配慮し過ぎて北朝鮮を「野放し」には出来ないし、
北朝鮮の人権問題も来年は本格化して来よう、対中・露・北朝鮮政策見直しの年。
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