北朝鮮核開発問題

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北との防疫 −ずるずると引き込まれる

投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/10/06 17:10 投稿番号: [43202 / 43252]
最初は金に成るからと引き込まれ
ズルズルとヤバイ品目まで貿易させられ
あげく為替管理法イハンやて、可哀想に。
罪は軽いがずっと当局の目が付けられます。

>>>北核実験前「試薬送れ」、不正輸出の会社社長へメール

  北朝鮮に大型タンクローリーなどを不正に輸出したとして今年5月、兵庫県警に逮捕された京都府舞鶴市の貿易会社の社長(50)に4月下旬、放射能が人体に与える影響を調べる試薬を北朝鮮に送るよう求める電子メールが海外から届いていたことが、同県警など警察当局への取材でわかった。

  メールを送ったのは北朝鮮の貿易関係者とみられる。警察当局は、メールの送信時期が北朝鮮の核実験1か月前だった点に着目。北朝鮮が過去にも核開発に必要な精密機器を日本から調達していたことから、核実験に伴う健康被害を調べるため試薬を求めた可能性があるとみて発信元の特定を進めている。

  貿易会社の社長は、ミサイルの発射台に転用可能な大型タンクローリーを無許可で北朝鮮に輸出しようとしたとして、5月19日、兵庫県警に外為法違反容疑で逮捕された。

  捜査関係者によると、問題のメールは社長の逮捕後、同県警が押収したパソコンに記録されており、海外のサーバーを使って4月21日に社長個人のメールアドレスに送られていた。
  メールの発信者は「今年3月に中国・瀋陽で会った者」と名乗り、日本語にハングル交じりで、国内で製造されている4種類の試薬を調達して北朝鮮に送るよう要求。さらに、取引に成功した場合として「今後も継続的に北朝鮮との貿易をあっせんできる」と持ちかけ、輸出の際の通関手続きの相談相手として東京都内の貿易会社を挙げていた。
  この試薬は京都市の精密測定機器メーカーが製造しており、血液などからナトリウムやカリウムなどの電解質のイオン濃度を測定することが可能。被曝(ひばく)によって崩れる体内の電解質バランスを測定できるため、キャッチオール規制の対象で輸出には許可が必要になる。メールで要求された試薬の量は約2500人分だった。
  社長はこのメールに返信をせず、取引には応じなかったが、その後も同じ差出人から「試薬を用意できるかどうかだけでも返事が欲しい」とするメールが届いていたという。
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