Re:北朝鮮 −約束は破る為に在る??
投稿者: ryushirou2008 投稿日時: 2009/03/05 22:17 投稿番号: [43103 / 43252]
この体質=国家方針?はどこから来ているのだろう?
指導者個人の育成環境からか、
自己中心=封建帝政からか、
果て又、
大きな父親像への反発・反抗→ゆがんだ自立心、からなのか。
心理学的には非常に興味深いが、
一般公民はとんだ迷惑・
関係無いのにとばっちり、
生まれた処が悪かったのか.....。
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北朝鮮はまず、合意文書や国際公約をほとんど守らない。
1993〜94年の第1次核危機を終結させた「米朝枠組み合意」(94年10月署名)はその一例だ。北朝鮮がプルトニウム関連の核施設を凍結・解体する見返りに軽水炉2基(200万キロ・ワット相当)を受け取る内容だったが、北朝鮮は合意履行の裏で、高濃縮ウランによる核開発を進めていた。
2002年10月に北朝鮮高官が高濃縮ウラン計画を認めたことで第2次核危機が始まり、結局、米朝合意は破たんしたが、その原因は、最後には合意をほごにしてはばからない北朝鮮の体質にある。
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当時のカーター大統領のKEDO破綻時に気づくべきだったのだが。
歴史から学ぶべきことは多い、又、歴史自体を繰り返す。
これは メッセージ 43099 (ryushirou2008 さん)への返信です.
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